ゴールデンウイークはいつの間にか終わってしまって…
ホッとしまたが、内容はゴールデンとは全くかけ離れた内容で、ドップリ…そうですね…
我が家の事だけで言うならシルバーウイークでした笑い泣き

介護にあたり、沢山の勉強をしました。

『介護』をするための条件とか…情報とか…ですね



『介護する側の生活が護られること』これが絶対条件でしょうか。

家族に反対意見が出たら、無視をしてはいけない。
期限はありません
どちらも大切な家族です。
介護をする側に無理があったら、健全な介護は出来ないという事です。

介護が終わった時に、『これから自分はどうしよう』という環境を作ってはいけない…。

これを、連休の間に全て勉強しました。

私の場合は『認知症』の介護です
本人の気持ちを確認する事が不可能なんですね

いろんな選択肢を用意して、結論を導き出しました。



『気持ちを言葉で言ってくれる家族の気持ちを大切にしよう』


私達子供は、父の事を中心に考えてしまいますが、私の子供達は、私を含めた家族の事を考えて意見を言います。


それが、私の意見と違っても…
当たり前なのです。

ならば何を一番に考えたらいいか…

息子がアドバイスをくれました。

『自分のしたい事を我慢して、家族もそれぞれ我慢して…いい介護は出来ない。
自分達の生活が護られて、初めて心のこもった介護が出来る…それは、介護される方にも伝わるから、出来る事を出来る範囲でやる…皆んながそれぞれ寄り添える環境を探す』


私も好きな仕事をして、今まで通り娘とお出かけもして、ニコニコしながら父の所に行き…

今、その環境を整えるために施設の情報を集めたり、直接行って話を聞いたりしています。


施設にお願いしながら、預けっぱなしを避けるために、実家からこちらへ来てもらう事にしました。


就職活動はしなければいけませんが、落ち着かない状態ではちょっと無理があります

そのうちにだんだんと、他の仕事を選ばなくちゃいけなくなる事もあるのかな…

まさにどなたかのブログにありました…

『なんとか難民』ですね(笑)



でも、まだチャンスはあると思っています(笑)



違う仕事に就いたとしても、それを笑い飛ばせる自分でいよう(^^)

笑う門には福来る



アタシは大丈夫です
根拠はありませんが(笑)


今日も皆さんと素敵な一日に
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