というタイトルですが、6300系等車両の写真が載っている本や鉄オタの話ではないです

この春映画化される小説で、タイトル通り阪急電車の、それも今津線を舞台にした短編集です

mixiでのマイミクさんが日記上で紹介していたのが気になり、普段全く本を読まない自分ですが久しぶりに小説を読んでみる気になりました

そんな活字に弱い自分でも次のページを捲るのがワクワクするくらい笑いアリ涙アリで、たまにルビが打たれてなければ読めない、辞書で調べな分からんくらい難しい語彙も出てきますが、全体では読みやすい作品で、昨日の昼飯時から外回り中の信号待ちの車内(こんな時に限って信号や渋滞に掛からん
)と就寝前の1時間程で読破できました!内容はネタばれの恐れがあるのでかきませんが、読んでいて身近な阪急沿線の風景や車内が想像できてホンマにええ物語でした?
読み終えた瞬間今津線を乗り鉄したくなったのは言うまでもありません

読者のいない自分の日記ではありますがこのブログを目にした方は良かったらどうぞ











