精霊の日
『万葉集』を代表する歌人の柿本人麻呂、
女流歌人の和泉式部と小野小町、この3人の忌日がこの日であると古くから伝えられていることから。
「精霊」は「しょうりょう」と読み、死者の霊魂を意味する言葉。この日前後に亡くなった方の霊を追悼する習わしがあったとされている。

精霊馬(馬と牛)
精霊について 
精霊は、「お盆」に迎え祀る先祖の霊魂(祖霊)。
天寿をまっとうして普通に死んだ者の霊は、死後33年または50年の弔い上げを終わると、死体から分離して清らかな霊質(祖霊)となり、正月・盆・農耕儀式の折々に子孫のもとを訪れて見守ってくれるものと考えられた。
お盆の期間中には、故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、「精霊馬」(しょうりょううま)と呼ばれるキュウリやナスで作る馬や牛の動物を用意することがある。
一般には盆に入る夕方に門前で迎え火を焚いて精霊を迎える形が多く、盆の終わる日には門前や川、海浜などで送り火を焚いて精霊が帰るのを送る「精霊送り」が行われる。
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父方の祖母が生きていた頃、実家でもナス
とキュウリ
で作った思い出があります~
すごく小さいころはひぃじいちゃん
やひぃばあちゃん
と会えると思って喜んで作ったなぁ~ 懐かしい