虚業と実業。

ネットでのビジネスって虚業ってよく言われます。

実社会での仕事は実業。

どちらがいいとか悪いとかはあまり思いません。

ただ一つ。

その仕事が、継続的に収益を獲得できる仕事であるか?

ポイントはここだと思う。

どんな仕事であっても(不労所得であっても)

永続的に収入源となるなら、その仕事はマルでしょ。

たとえ、虚業であっても。

私事ですが、ネットでの注文とかは

「信頼できる所」と認識した所とのみ注文しています。

ネットワークでのおいしい話などは、基本的にお断りしています。

顔が見えないやり取りは正直怖いですわ。

そして、顔が見えないから信用できない。

どんなにネットワークの技術が進化しても

「営業」という泥臭いけど人間的な仕事は、どんな時代になっても残ると思う。

営業という仕事を通して、営業マンが取引先と信頼関係を構築するには

やはり人間対人間という、性格や個性のぶつかり合いでしょうし、

信用を獲得するには対面でのやり取りでしか獲得はできないと思う。

営業が強い税理士なんて無敵だろうね。


これって書いた記憶あったかなあ?

重複になっていたらすいません。

まあ、今は世界大恐慌です。

過去の歴史を振り返っても世界大恐慌は

1929年にはじまり、日本は1934年までの5年間、

アメリカにいたっては、1941年までの12年間、世界大恐慌でした。

今年、世界大恐慌元年としたら、今年から5年後の2017年までは

そのまま大恐慌の可能性もあるということになります。

このご時勢に、大企業に就職が一番なんて考えを持った人は

クレバーな選択ではないと個人的には思います。

どんな企業も、シャープやパナソニックのように経営危機に瀕してしまう

危険性をはらんでいます。

40過ぎて突出したスキルがないと転職は不可能ですし、その年齢以上となりますと

転職よりも起業を志向される方が多いです。


必要なのは、個人のスキルを如何にして発揮できる環境を手に入れるか?

それと、スキルアップできる環境、の2点だと思う。

文系職種で考えると、経理や会計事務所関係のスキルを志向するのは

このご時勢、クレバーな選択ではないかと思う。

割に合わないこともありますけど、仕事を確保すると言う観点から考えると

「堅い」選択です。

キャリアプランとしては、

まず、ブラックでいいから就職する

3年我慢する

同業他社で、条件のいいところに転職する(激務でもいいから)←いまここ

3年我慢する

同業他社で、条件と労働条件のいいところに転職する

税理士、社労士などの資格を取得できるなら取得する

コンサルとしてスキルの伸ばせる所に転職する

税務のできるコンサルとして独立する

めざせ、年収1億円♪

こんなかんじですかね?

税務なんて、司法書士の書類と一緒で結果論は似たような書類になります。

差別化すべきは、サービスとコンサルとしての提案力、企画力、営業力です。

以前から言っていますが、上記のスキルを伸ばすことは必須条件でしょう。




夏季賞与35万8368円で2年連続減(厚労省)

税理士事務所という業界は、「賞与と書いて寸志と読む」事務所が多いと思う。


おいらの事務所は、自慢ではないが「賞与と書いて賞与と読む」事務所である。


ちなみに、夏の賞与は諭吉50枚超えていました。


だから何?


言いたいことは、ナスが多いかどうかでなくて、ナスが充実している事務所に


こんな素人みたいな税務知識の乏しいおいらがなぜ所属して、実際に


ナスをそれなりにいただいているのか?ということ。


つまり、営業力なんですよ。


くどいくらい言っていいますが、営業できないとどんな会社にはいっても駄目ですわ。


社内営業も営業ですよ。


これから、世界恐慌が本格化します。


ルンペンが街を普通に名古屋駅界隈を歩いている時代となりました。


シャープが、ソニーが、世界で有名な企業が瀕死の重傷を負うようになります。


まさか、トヨタが・・・なんてこともありうる時代となりました。


安泰なんて言葉は誰にもありません。


公務員なんて不安定の仕事の代表格となりつつあります。


将来のことなんて誰も分かりません。


ただ、一つ。


営業力さえあれば、なんとかやっていける、どんな世界でも。


税理士事務所にこだわる必要はないと思います。


ではでは。