コンサルっていうと聞こえがいいけど、

まあ、社長の相談相手ってことですわ。

社長さんの最近の相談内容は、相続とか、贈与とか、でしょうね。

バカな経営者ほど、合理化や効率化を追求して

1人の社員に5人分の仕事量を押し付けて社員をパンクさせる。

効率化、合理化と言えば聞こえがいいが、

単に人件費をケチっているだけ。

人を入れたくないのです。

人を増やせば残業時間も短縮できるし、仕事の負担が減るから

いいんだけど、人件費がかさむから経営者はケチる。

毎週土日も自宅で仕事するような環境の職場じゃ

誰もが退職しますって。

訴訟とかおきてもおかしくないと思いますよ。


こんばんは。

今月末で退職します。

今日、ボスに報告しました。

退職理由は

①激務過労で心身ともにこれ以上無理

②税理士試験の勉強ができない環境

③違和感

次行く所、決まっていません。

①このまま仕事していたら、たぶんウツになっていたと思います。

過労による居眠り運転で2年前に死にかけました。

年間休日が実質40日以下の状態で2年間がんばってきました。


次の方向性は、人事が理想だけど求人ないんだよね、経験あっても。

まあ、企業経理があればいいけど、会計事務所の求人が多いね。

転向とか前回発言したけど、撤回かなあ?




②試験勉強ができない環境で3年棒に振って来ましたプンプン

次行く所は、試験勉強ができるところってのが必須条件です。


③違和感。

なんかせわしない、みんな機械みたいにぬくもりがない。

職場環境に違和感を入所から感じていました。

入ってみないと分からない所もありますが、次は

全うな所に行きたいです。

面接時の仕事の中抜けも、所長は了承していただきました。

こんなおいらを拾ってもらって期待に応えられなくて申し訳ないです。

ただ、激務環境での仕事はおいらには無理です。

休みたい。







こんばんは。

転職活動を再開します。

会計業界から卒業します。

次は人事教育系です。

もちろん在職しながらの転活になります。

1年くらいかけての活動になるかもしれません。

ただ、コンサルタントとしての最終目標はぶれていません。

最終的には「人」なんだなあと思います。

どんな会社も「人」が肝要。

人材に投資する会社は伸びています。

時代が変化しても、PCやロボット化されても

「人」は変わらない。

孫子の兵法や歴史書の人物心情などは

現代にも通じるってことは、心情はどんな時代であっても

不変である。

年齢を重ねれば重ねるほど、深みが出る。

人事教育系は私に向いている仕事かなあと。

昔、総務とか人事的なこともやっていましたし

人の教育とかには関心も実地での経験もありまして

転職歴も経験のうちと思っています。

会計業界ですと、中国への外注化が進んでいる事務所も

ありまして、月次巡回で月2万という低価格になりつつあります。

日本は諸外国と比べて人材の優秀さや教育水準の高さ、

技術力の高さは世界に誇るべき能力であると思っています。

いつかは独立・・・といくかわかりませんが、人事コンサル系を

志向していきます。