PCやキーボードなどの、細かいところに詰まったゴミをシュ~っと吹くスプレーです。






         


(表)エコタイプ                 (裏)地球温暖化ガス




エコタイプの地球温暖化ガスって・・・・・。








ANAのスーパーシート・・・。

若輩者の私なんか全く縁のないシート。


そんな憧れのシートに乗ってきました!

といっても私が支払ったわけではないのですが・・・・。



出張で、何かと話題の佐賀に行くことになり、佐賀空港だと不便なので福岡空港へ。


羽田より乗り込み、いざスーパーシートへDASH!

1列A席。


ちょっと広めのゆったり席。


ぼーっとしていると、キャビンアテンダントが現れ、

「新聞はいかがですか」と。


突然の質問に、欲しい新聞の名前をど忘れ。

隣のS氏と同じものを!と言ってしまいました。


そして、S氏には「日刊スポーツ」

私には・・「日刊が無かったので変わりにこれを・・・」

と渡されたのは、デイリースポーツ汗


こんなコテコテの新聞、読むページ無いっス。


仕方が無いので、ボーとしていると

「どうぞ。」と箱を渡された。なんと、おかきではないですか。

朝10時から、食べられないなぁ~。



そして、間髪入れずに飲み物のサービス&飲み物サービス。


さらに、「お菓子はお持ち帰りになりますか?」

「袋お持ちいたしましょうか」


そしてさらに、「先ほどは新聞をお持ちできなくて、申し訳ございませんでした。」と陳謝。


・・・その他諸々。


とにかく、スーパーシートは手厚い。

気が抜けないです!



モチロン、帰りもスーパーシート。


飛行機好きのS氏に、「今日の機体は何ですか。」と質問したところ、いつの間にか後ろにいたスッチーさんがすかさず、ボーイングの○○○と答え、さらにボーイングの777は性能が良いです。

とまで、答えて下さった!


素晴らしいです。

長~い行列。

上野まで遠路はるばる来たのに、このまま帰るわけにもいかないし・・・・・。


並びましたよDASH!

20分も炎天下の中、一人で突っ立っていました。

回りはカップルか家族連ればかり。


入場の際は、隣にいたオッサンの連れだと勘違いされたし・・・。

お盆に一人で博物館に行っちゃ行けないのかいパンチ!



パンダパンダパンダ

ということで、やっと館内に入場できました。


まずは・・・500円払って、音声ガイドを借りましょう。

係りのお姉さんが耳にイヤホンを付けてくれます。

くすぐったい耳''



最初は、マヤ。

中米のメキシコ辺りで栄えた文明です。

正確には、ユカタン半島を中心に2000年にもわたって栄えた文明・・・らしいけど、ユカタン半島がよく分からないあせる

色々書いても長くなるので、学んだことを1つあげるならば、アマゾン川は左→右(大西洋側)ではなく、右→左(太平洋側)に流れていることに気づいた!!


約27年目にして気づいた真実ですビックリマーク


いつもテレビで見る映像って、だいたい画面左上→右下に向かって流れているから何となく勘違いしていました。

怖いわぁ~。

魚が切り身で泳いでる・・と同じレベルだからね~汗



続きましては、アステカ文明。

この文明も、メキシコ中央部に栄えたそうです。


この文明何が怖いかって、生贄の習慣があったことドクロ

どこの文明にも、少なからず生贄はあったのだろうけど、アステカはその量が半端じゃない!・・・と私は感じたのですが・・。

(見に行ってからだいぶ時間がたってからの記事なので、自信が無くなっております。)


生贄の確保のために、周辺諸国に戦いを挑み、その捕虜を捧げた・・・とか、

生贄に捧げた骸骨を木の棒にいくつも通してたり、生贄は生きたまま石のナイフで胸を開かれ心臓を取り出された・・・

そして、私的に一番痛かったのは、男性が自分のち○こに串みたいのを刺していること。

苦痛の中に神が見えたり、見えなかったり・・・。

とにかく、そんな感じの目的でやったのだそう。

もちろん、女性もやってますが、どこに刺したかは覚えておりません。



最後はインカ。

これは、ペルーを中心に栄えた文明です。

天空の都市、マチュピチュが有名!

一度は行ってみたいけど、高尾山で音を上げた私なんか一生行けない場所の一つしょぼん


インカには、死者をミイラにする習慣があったそう。

実際、大人と子供のミイラの実物が展示されていました。


私のミイラのイメージは、仰向けに寝ていて、干からびたもの。


しかし、展示のミイラは体育座りをしているような感じ。

子供のミイラの腕はふっくらしている様に見えるし、何だか表情もかわいらしい。


インカの人たちがどういう死生感を持っていたのかは、分かりませんが、何となく死後も大事にされていたのだろうな・・・と感じました。


以上。

古の都市に思いを馳せつつ、2時間以上もかけて展示物を隈なく見てまわりました。

途中、やたらとうん蓄をたれる老夫婦や、初デートに博物館を選んだドキドキドキドキカップル等人間ウォッチングも楽しませて頂きました。


そして、展示会場を抜けると・・・・お土産物が長音記号2

多くの人の目が一番輝いていたのは、ココかも知れません。


かくゆう私も・・・・・買いました。


オカリナ。

  

オカリナ

5cm位の小さなものです。



オジサン

裏にはオジサンがいます。

かわいいラブラブ


9/24まで開催中です!

インカ・マヤ・アステカ展