ゆうたま
以前新聞記事の
こどもから親に向けたコラムで
私が塾に行くときは
頑張ってねじゃなくて
頑張ってるねと言ってほしい
と書いてあって
目から鱗が落ちました
その発想なかった!
そっか!
頑張ってねって何気なく
言ってたけど
がんばってるね!
の方が嬉しいかも!と
気づいたんです
それ以来
誰かに声をかける時は
頑張ってるねと声をかけるように
しています。
すると
反応が違います。
相手の気持ちが緩むというか、
信頼を築けた感覚が
あるんです
相手がどう思っているかは
わからないけどね
笑
そんなことを
思い出していたある日
自分に
怖がっても良いんだよという
声かけをしてみたんです。
怖がらなくていいんだよ
と言われることってありますよね。
もちろん
相手を安心させるために。
でも
怖がってもいいんだよ
怖くていいんだよと
自分に声をかけた時
もっと安心できたんです
怖くていいんだよ
怖がって良いんだよと
受け止めてくれる人がいる
と思うと
ものすごい安心感が
溢れてきたんです。
生きていると
怖いことってたくさんあると
思います。
嫌われるかも
失敗するかも
死ぬかも
大切なものを無くすかも
病気になるかも
生きていくのに
恐れをないものにすることは
できないと思うんです。
だから、怖がって良い
怖いまんまでいいんだよと
自分に声をかけてあげてください。
怖くて当たり前。
どんな私も受け止めるよ。
大好きなんだよと
声をかけて、おやすみなさーい
知ってましたか?安心を求めるほど
不安なことがやって来るって
嘘でしょ
知らなかったよ
そんなこと!!!
多くの人が
願っていますよね
安心して暮らしたい
平和に暮らしたいって。
そう思えば思うほど
不安が大きくなるんだって。
なぜなら
この世界は
表と裏の世界だから。
安心を感じるためには
不安が必要。
だから
大きな安心を感じるために
大きな不安が用意される。
すごいよねー、
全然知らなかったけど
私はすごく納得できました
表と裏を
引き離すことは出来ないんだって。
安心がいいから
安心だけがほしいっていうのは
不自然な在り方なんだよね。
昼もあるから夜もある。
不安があるから安心もある。
出来ることがあれば
出来ないこともある。
いつからだろう
片方を良くないものとして
隠したり
見ないようにしたりするように
なったのは、、、。
どっちも存在させてあげると
すごく楽になりました
不安だよねって
自分に寄り添ってあげる。
腹が立つよねって
自分に寄り添ってあげる。
ものすごく楽になります!
おすすめ
信用と信頼の違いを学びました
参考にした動画は
こちら!
出来ることがいい
出来ていないことはだめ
この刷り込みって
すごーーーく根深いと思う。
ずっと刷り込まれているから
気づくのが難しい。
自分の感情を感じて
落ち着くのがいい。
自分の感情のままに
振り回されてるのはだめ。
そんなふうに
思いそうになっていることに
気づきました。
これも
表と裏と同じだよね。
出来る時もあれば
出来ない時もある。
そういうふうに緩ませてあげれば
どちらも存在できるんだよね。
出来る時もあれば
出来ない時もある。
これが信頼。
出来た時だけ自分を褒める。
これは信用。
似てるけど
全然違うんだよね
今までは
思った以上に
自分に条件付きの愛を
与えてきたなと思います。
知らぬまに
緊張している。
だから疲れる。
疲れが取れない。
緩むって大事だね。
緩めば目に映る世界も
緩んでいくんだよね

