息子の幼馴染のY二朗は、「ただいまぁー」と言って我が家に帰ってくる。(
ただいま
)はじめのうちは気にもしていなかったが、たまたま伯母さんが家に遊びに来ていたある日。そろそろ息子の帰宅時間
伯母さんが「○○チャンは大きくなったでしょ、久しぶりに会うから楽しみさぁー、野球
がんばってるねぇー」と話してるところに息子達帰宅。「ただいまぁー今日全員居残りだったぁーつかれたぁー」私
「お帰り、○○おばちゃん来てるよ」息子
「こんにちは」伯母さん
「あいーぃ○○元気だったー、大きくなったねー、もうすぐお母さんを追い越すんじゃないー」ほのぼの会話がはずんでいる時、玄関から「ただいまー」の声。Y二朗である。伯母さん![]()
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私
「気にしないで
いつもだから」伯母さんは母に事の次第の説明を受けている。Y二朗からすると我が家は第2の家
らしい。Y二朗
「○○ー今日のおやつ何ーっ」Y二朗私を名前で呼ぶ(σ・∀・)σ息子より先におやつを食べ始めるY二朗。憎めない奴である。家でお風呂
に入った事もあるが、私の目の前
で服は脱ぐし、「終わったよータオルちょうだいー」と裸で出てくる。学校
での出来事何でも話してくれる好い子である。息子の幼馴染みY二朗小学4年生、この子も何時かは来るだろう反抗期、今はこれで好しとしておこう
┐( ̄ヘ ̄)┌
昨夜、8時過ぎに 着信
(ちなみに着メロは姫神のはじまりの朝) 「ハイ、もしもし」 「あー、もしもし、そちらは、銀のエンゼルが
あと1枚で、おもちゃのカンズメがもらえる○○さんのお宅でしょうか
」 弟からの電話である。
もしや、まさか
「はぁい、こちら銀のエンゼル
あと1枚でおもちゃのカンズメがもらえる○○でござーぁぁいますよー」 「やはり、そうでしたかぁ、今、我が家に銀のエンゼル
1枚待機中ですうー」 やったーやったー
やっったぁぁぁーヾ(@°▽°@)ノ
MORINAGAチョコボールを買い続けて ん十年、やっとおもちゃのカンズメに会える。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。弟
「そんじゃ、近いうちに届けに行きやぁーす」私
「有り難う、本当に有り難う、本当うれしいわぁぁ
」弟
「あのな、姉にちゃうで、○○にやで、勘違いせんといてや」あんたいつから関西人?私
「わかってる、わかってる○○にでしょ、当たり前、私になわけないでしょ、変な○○ねぇー。じゃあ近いうちお願いね。」子供の頃からの憧れ(おもちゃのカンズメ)近いうち我が家に届きまぁぁす。詳細お楽しみに![]()
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私の息子、隠れるのがすごくへただ
朝、起しに行くと布団はカラッポ
名前を呼んでみると、お祖母ちゃんの布団から(クスクス)と笑い声
お祖母ちゃんは食卓でモーニングコーヒー
を飲んでいる。私は「ばぁばー、大変○○がいないよー」声を大にして言ったo(^-^)o お祖母ちゃんの布団を足元からめくると「ひゃークスクス」と笑いながらまだ隠れている(見えてるんですけど)
息子からすると(自分が見えていないから私も見えていないと思ってるらしい)
数分後 そーっと近づいてきて 「オハヨー」って大きな声
が痛いくらい。「お母さん、俺探していたでしょ、俺、何処にいたと思う?」って真剣に言ってくる。 「もぉー何処にいたの?お母さん心配したよー」と言うと 「へへへ、ひみつ
」┐( ̄ヘ ̄)┌だって。 私の息子、小学4年生
幼なすぎる所もあるが、何時かはくるだろう反抗期、今はこれで好しとしておこうo(〃^▽^〃)o
ある日の夕方、息子、お友達、私、お友達のお母さん、4人で帰宅途中での出来事。息子のお友達が「お、オシッコがもれるー」と叫びながら、細い路地へダッシュ
暫らく待っても戻らない。心配になって、路地へ入っていくと、暗闇に呆然と立っている。私が「どうしたー?」 と声をかけると、泣きながら、 「も、も、もらしたーー」 と 「何やってんのー
」 という怒鳴り声が同時に聞こえてきた。その時、息子が「○○、大丈夫、もう暗いし、俺と一緒に歩こうー、バレないようにランニングして帰ろう」と励ましていた。息子はランニングや、持久走を禁じられている。私が息子に「ランニングはダメよ」と言うと
「あっ、そうだった、忘れていたー」 と笑っていたが本当は忘れてなんかいない事を私は知っている。お友達のお母さんは、あーだこーだ言いながらプンプン
息子が言った「○○ー、気にすんなー、俺なんか
大便もらしたことあるぜー」 とゲラゲラ笑いながらお友達の肩をたたいている。大便
をもらしたというのは、事実である。昨年6月、部活終了時、お腹が痛いと言ってグランドのトイレに駆け込んで行った。(ちょっと遅いなー、もしかしてペーパーが無くて出られないでいるのかなー?)辺りはもう真っ暗
トイレに近づいて行くと、泣き声が。「あーぁー俺の人生終わりだーもう終わりだー
」「もうだめだー
」号泣している息子。「大丈夫よー」と声をかけると 「おかあさーん、グランドに誰か残ってるー?誰もいないー?本当に俺のお母さん?お母さん?」と聞いてくる。「誰もいないよー」と答えると更に号泣して「おかあさーん、怒ってるー?4年生で
もらした俺のこと怒ってるでしょうー?」私は「怒ってないよ、何で怒るの?それよりまだお腹いたいの?カギ開けてちょうだい、大丈夫だからね。」と言った。ズボンはもちろんのことトイレブースは
だらけである。洗ってあげようとトイレ中探したがバケツもホースも無い
水を溜められる物が靴
しかない。靴に水を汲んで体を洗い、ズボンを洗い、最後はトイレをきれいにして帰宅。帰り道「ズボン濡れてるのばれないよね?もう暗いからばれないよね?お母さん俺を捨てるの?捨てないよね?」と息子。どこで聞いてきたのか(捨てないよね?って言葉)私は「大丈夫、暗いし、人あまり通ってないでしょ、もし誰かに何か言われたらお母さんに水かけられたって誤魔化せばいいんじゃない。」「捨てるわけないでしょ」「今度からはお腹痛かったら我慢しないでトイレ行ってね、コーチだってダメとは言わないから」 帰り道、普段よりも会話が多かった様な気がした。いろんな話をした。「今日のことは絶対に秘密だよ、お母さん、絶対だよ、絶対。」といっていた息子。まさかのカミングアウト![]()
お友達を励ますために自分から
事件を笑って話す息子。(この子成長したなー)と思った瞬間だった
(息子よ、母は誉れである)
息子は4年生、1年生の時PTA会員になり、専門部(環境整備)に割り当てになりました。お知らせの文書や、校文を作成しなければならなくなり、仲の好いお母さんと毎日のようにPTA室。彼女もパソコン
に触るのが始めて
教えてくれる人もいなくてふたりで手探り状態
やっと文書が打てる様になったかと思えば息子は2年生に
必要にせまられてやっと人並みに文書が打てる様になりましたが、その年の夏休みに鬱になり
パソコン
を見るどころか、家
から出るのが怖くて引きこもり状態![]()
今、少しずつですが回復しつつあります\(^_^)/(いつもの自分じゃない、ちょっと体調崩れてるのかな?)と思ったら心療内科を受診してみては
私の場合、↑彼女が「最近あんた変だよ、ちゃんと寝てるの?おかしいよ」と私の異変に気が付いてくれて
受診を勧めてくれました。みなさんのまわりにもいませんか?
禁煙
貯金
をしていますv(^-^)v¥320のタバコを吸っていたので今日で1ヶ月¥9600貯まりました。毎日、息子と一緒に「ハイ!今日の貯金」と言ってポーチにチャリーン
つもり貯金で初めて買った物がJunam(オードトワレ)Darvish galleryで購入しました。ペルシャでは、家族、恋人、親友などのごく親しい者同士でしか交わされない特別な言葉があります。「Junam?(ジュナム?)」古くからペルシャ人の心をつないできた愛の言葉・・・日本語であえて言うならば “なぁに?大切なあなた” 愛情のこもった言葉に優しいバラの香りを添えて・・・とありました。なんだか素敵な言葉
。沖縄でも一部の地域で似たような言い回しがあります。「黄金」と書いて、(くがに)といいます。私の母がよく使いますが、孫達を(くがに)と呼びます。
息子が学校から帰ると 「お帰り~くがにー」と言ってハグします。なんだかほのぼのって感じです![]()
つもり貯金
で買った{junam}息子も「んーいい匂い」と言ってくれてます![]()
煙草を買ったつもり貯金
今度は何に使おうか息子と思案中(^_-)☆
一度にではなく、毎日貯めるのがコツかな![]()
