皆さん本年もよろしくお願いします
新年そうそう悲しい出来事で心傷めたり涙したりしていた私です。
このたびの能登半島地震ですが親族が数人おり他人事ではありませんでした
自分にできる事を考え行動していきたいと思います。
アラカンになった時、終活をしようと思い立ち「もしもの時に役立つノート」というエンディングノートを書き始めました。目を長時間は使えない為、1日1行書ければ良しとし数ヶ月後やっとそこそこ書き終えたかなと思った時に
「私…このままじゃ死ねない」という思いがふつふつと湧いてきたのです。
(やり残している事をやらなきゃ)
前回診断書を書いていただいた話をしましたが、実はPMDAに申請するための診断書でした。
申請書類を電話で依頼して送っていただいてからすでに5年程経過していました。
なぜそんなに時間がかかったの?と思いますよね。
初めて電話した時に受付の方から「目が悪いのにどうやって電話かけているんですか?」と聞かれました。
(はっ!?目が不自由だと電話がかけられないと思ってるの?
全盲の方だって電話かけてるし、私の数倍上手くスマホを使いこなしてる方が多いのに…)
私は思わず思考が止まり言葉を飲みこんでしまいました。
エンディングノート: 私が使っているのはこれです。


