バラ色の日々 -9ページ目

バラ色の日々

生きていれば尽きるものはありません。



ああ、イケメン、、、



二次元に飛び込みたい。


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やっぱり世の中の流れというのは気持ちのパワーにより
いろいろと動かされているように思う。

Aということに悩み考えていたら、
それに対する答えが自然といろんなところからこぼれてくる。

本当に不思議です。


今日も営業先のお客さんと話していたんだけど、
私は絶対的に短所だと思っていたことに対して、

「それは短所として認識されてるけど、長所でもあるわけだよね。
 Aだと考えることもできるけど、一方でBであるとも言える。
 それに対してどう認識するかは自分次第であって、
 Aと思うかBと思うかは、自分がどうなりたいかによるよね」

と言われて、目から鱗が百枚くらい落ちました。
ぽろぽろと。

物事の見え方は様々なんだ。
コインの裏かもしれないし表かもしれないし、
側面かもしれないし。
それは一枚のコインのように。


そして、投げたボールが返ってくるとは限らないということ。

投げられたら返すのが当然だと思う人もいるけれど、
一方的に投げられたものが返ってくるべきだなんて、傲慢とも言える。

分かり合えるはずだなんて、自分勝手な理屈であって、
まずは相手の気持ちを汲む。
そして、心の距離感は自分でコントロールする。

わからないものを理解するのを楽しむ。
想像する。

一つの考え方にとらわれずに、
気にせずに、
毎日を自分で楽しむこと。



理解できないことに対しても、

でも、そんなあなたが好きだよと、

言ってあげられるようになったなら、

たくさん受け入れられるようになったなら、

それが「大切にするということ」なんでしょう。


私、想像したんだけど、
それってこういうこと?
間違ってないよ、
それがあなたのいいところなんだよ。
そんなあなたが好きだよ。


そんなことを言えるようになりたいと思った、ポッキーの日でした。笑



凛は、ベランダに置いてある空き缶を手に取った。
雨に濡れているそれは、中に煙草の吸い殻が入っていた。
こうなりそうでいやだったんだ、と顔を苦くゆがませた。

自分は好き嫌いがはっきりしていた。
好きな人はとことん好きになり、嫌いな人には無関心で疎ましさしか感じなかった。
これは「好きな人」が置いて行ったものだ。

凛は煙草を吸わない。
副流煙を吸うのも嫌いだ。
でも、「好きな人」だから、「この缶置いて行ってもいい?」と言われた時、
快くうなずいた。
でも、もちろん自分が捨てることになる可能性も考えた。
「好きな人」であり、「彼氏」ではなかったから。
いつ関係が切れてもおかしくない人だったから。

だから笑いながらこう言った。
「でも私が泣きながら、自分で捨てるのだけは嫌だからね」
と。

「好きな人」はすぐに
「いや、それだけはない」
と答えた。

その返答がうれしかったし、一方で半信半疑でいるように努めた。
男なんて勝手だから。傷つくのはいつだってこちらだ。

「煙草、吸ってもいい?」
と聞かれたときも、
「いいよ。煙草は嫌いだけど、煙草を吸った後のキスは好き」
と答えた。それは本当だった。「好きな人」は
「宇多田ヒカルかよ」
と笑っていた。笑ってくれたのがうれしかった。

「好きな人」のさばさばしているところ、話がうまいところ、
少し冷めているところが好きだった。
仕事に対して実直なところは尊敬した。

自分が感情的でウェットな人間なので、
どこかドライな人に昔からよく惹かれた。

そのせいで苦しむことも多かった。
いや、苦しむことのほうが多かった。
いつだって思いが強いのは自分のほうだったから。
ドライな彼らは、別に自分一人の生活で充足していたのだ。

凛との関係は、そう思っていないにしろ、極端に言えば
「プラスα」であり「オプション」なのだった。
彼らにとってはそうでなくても、こちら側からすればそうだった。
そんなことは自分が一番よくわかっていた。

しばらくやり取りを続けていて、
連絡の質が明らかに悪くなった。
頻度もそうだけれど、相手の態度も雑なものだった。

なるほど、地球は彼を中心に回っているのだ。
凛はそう思った。
いや、彼の地球は彼を中心に回っている、といったほうが正しい。
私はさしずめ西の端の小国にでもなるのだろう。

雑な対応をされることで、
人は自分の価値も雑に見るようになる。
自分はこんな扱いを受けるくらいの者なのかもしれない、と。
自分が損なわれるとはこういうことだ。

自分が欠けていくのが嫌だった。
欠けたいった自分は、やがて人に対しても欠けた態度しか取れなくなるだろう。

思いやりのない人とは付き合いたくない。
この先に入れば入るほど茨の道で、自分を切り刻むことになる。
こちらが思いを尽くしても、自分の切り売りにしかならないだろう。
これが、今までの恋愛で自分が学んできたことだった。
痛みを伴いながら、自分の足で立たねばと、考え抜いて出した答えだった。

過去の自分を裏切らないためにも、明日の自分を信じるためにも、
「好きな人」への好意の感情を、懸命にかき消さなければならなかった。


そして、空き缶を手に取った。
それは痛みの原因でもあり、心の拠り所でもあった。
よどんだ水の底に、愛しい人の噛み跡のついた煙草。
自分のようだと思った。

煙草を吸わないから、捨て方も要領を得ない。
とりあえず中の水を流しで抜いた。黒い水。
たばこの吸い殻が中に残っている。

そこでふと、凛は思った。
もしかしたら、この黒々とした吸殻は、
自分が無関心に扱った人たちなのかもしれない、と。

凛は空き缶を握りしめたまま、流しでずっと立ち尽くしていた。


今週の火曜日、扁桃腺を痛めやすい私は
仕事の合間にトイレで爆睡したら(極限状態)
がっつり体を冷やし、
案の定扁桃腺を傷めまして、

水曜日の午前中ブルブルと寒さに震え

これはすぐに病院に行かないとやばい!!
早めに薬貰わないと死ぬ!!

と昼休みに病院に駆け込み、
測ってみたら38,5度であああーーーーーとなり、
抗生剤出していただいて翌日には大分回復したのですが・・・


そんな高熱の中
「栄養を、栄養を取らねば・・・!なんか体によさそうなやつ!!」
と思って食べた
かぜっぴきごはん。


nana's green tea というお店。
これはラクーアに入っている店舗で食べました。
豚汁に麦とろごはんと、わらびもちと、抹茶ラテの生クリーム乗せ。
1050円です。


店名にグリーンティーと書いてあるからには
抹茶を飲まねば!と思って注文したのですが

遊びのない苦い抹茶でして、
砂糖を入れたもののそれでも渋く、
残しちゃった。笑


もうちょっと安ければなー。
メニューは女子が大好きそうなヘルシーなおどんぶりがたくさん。

アボガドマグロ丼を頼もうかと思ったんだけど
熱出してるし豚汁のがよさそう・・・と今回はやめました。

人生でお前何回アボガドマグロ丼食べてるの?と言われそうだし。

でも豚汁がなかなかのボリュームだったので
食べごたえはありました。


風邪なー。
今回は咳や鼻水まで至らずよかった。
単に熱を出してふらふらしたくらいでよかった。

咳してる人は本当に本気でマスクを徹底してほしい
移されるの本当にしんどい・・・
社会人だから休めないし。

マスクってマナーですからね。ね。
うちの会社、その辺ゆるくてとってもガッカリしました。


まあ、自己管理頑張るしかない!
来週も駆け抜けよう!!