今年に入ってから、父が入院

そして、6月にはこの世を去ってしまった。

5月の連休には、なんとか 見舞いに行けたけど あまりにあっけない死に

実感がわかず、気持ちの整理もつかない日が続いた。

胃がんだった。 80さいになってから手術なんかしないほうがいいと 言ったのだけど

医者から、「そんなに早く死にたいのか?」との発言に手術をせざるを得なくなったと言っていた

今でも、あの医者を恨んでしまう、

人間、いつかは死ぬんだからとこれも運命だったんだと 今では自分に言い聞かせているが

やはり、後悔が残ってしまう  見舞いに行った時、「家に帰りたい・・」の言葉が今も頭から離れない。


ふるさと、徳島ではもう稲刈りも終わったらしい、  

今月また、一人で暮らしている母親のために 帰ろうと思う、  今回は、バイクで帰ろうかな

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