アラフォーだけどママになりたい!不妊治療奮闘記☆ -6ページ目

アラフォーだけどママになりたい!不妊治療奮闘記☆

結婚8年と11ヶ月にして、ようやくママになるべく不妊治療を始めた38歳のつれづれ奮闘記。
右も左も分からない今の私だから伝えられる事があるのかもしれない。今の私、色んな思いがあるので、少しずつ記していきます。

まず初めに…
これは不妊治療についてのブログです。
それに伴いストレートな表現、人によっては不快な表現もあるかもしれませんので、その点ご承知頂いた上で読んでいただければ幸いです。


私、38歳4ヶ月。結婚8年11ヶ月。

資格取得や仕事、旦那の転職、母の突然の事故死やそれに伴う兄の鬱発症。
生きていれば色んな事があるからそれにかまけて、自分の本心から逃げてた。

ようやく現実と向き合う事にした今日、不妊治療の門をたたく。

普段ブログとかその他もろもろ、今時の事は全くやらない私が、ゴールの見えない戦に立ち向かうため…

つれづれなるままに、日記を書こうと思い立った。
どれ位の時間やお金、精神的な負担がかかるのか全くわからないし、ゴールがあるのかもわからないけれど。
とにかく正直に…記していこうと思う。

さて私事でありますが…
まぁここからは全て私事ですが…

主人と付き合いだして19年、結婚して9年。
付き合いだして5年位は普通に…デートすればしてた。
でも、その後主人は副業をはじめ、昼夜問わず仕事をするようになってから体が言う事をきかなくなったのか、sexlessになっていった。

そして結婚。
結婚生活9年にして、体内射精、ゼロ。子供は欲しいけど、当然できるわけない。
私から言うのは傷つけると思い、主人から言ってくれるのをずっと待ってた。

で9年…。

流石に私には年齢のリミットがあるわけで。限界に達し口火を切った。

そして、ドキドキしながら不妊センターへTel。予約を取り、夫婦で受診。

当日、なんか気分が重い。

受付で問診表を書くが、正直に書く事が辛い。いつもなら1分くらいで終わるような事が10分位はかかったかも?
で自分の番号が呼ばれ先生とご対面。
問診表を読んで
「ご主人、自身では射精できるんですよね?で膣内だとできない」
「でしたら、いいものがあります。人工授精です」といって説明し始める。

ネットで大まかな事は調べているから、先生な説明はすっーと入ってくる。

「奥さんは、子宮がんの検診はうけてますね。ではクラミジアと超音波検査しましょう」といわれ、その場で検査。

主人には精液検査の説明をして、同時に泌尿器科の受診をするようにとの指示。

精液検査は朝採取したものを、9時までに病院に持参、1時間くらいで結果がわかるとのこと。状態があまり良くなければもう一度検査をして、判断するらしい。

私は次に生理がきたら、3~5日間に血液検査でホルモンの数値を確認し、その後適切なタイミングで卵管造影検査をとのこと。

総合病院のため、すぐに泌尿器科でよやくをし、初日終了。

私はそれほど感じなかったけど、旦那は、「あんなにストレートにいって、デリカシーないなぁ、こんなもんなのかなぁ」って。

次は精液検査です。


☆内容
初診
クラミジア抗体検査
経膣超音波

☆費用
保険適応¥3480
紹介状なしのため+¥2916