今、地域猫を見つけて餌やりに行って可愛がっている。
アパートから自転車で40分。
ウォーキングで海辺に行った時に出会った。
3ヶ月になる。
また、段ボールハウスを壊された。
4個目かな。
雨が降る時、蚊から身体を守るためにと思って作った。
前に作った人がいた形跡があった。
中にカビだらけになった小さなクッションもあった。
そのクッションと汚くなった布を持ち帰って洗濯して2日、天日干しした。
綺麗にして、前任者の発泡スチロールの猫ハウスに手を加えて住めるようにした。
私は、子供の時から図画、工作が嫌いだった。
でも、守ろうという気持ちでアイデアが浮かび、あーじゃない、こうじゃないと一人で頑張って作った。
世の中には、人知れず、撤去されるかもと思いながら猫の為にしてる人がいるのだ。

地域猫の人と喧嘩する前から、補修しても壊された。

クッションや布も捨てられた。
家から持って行ったフワフワの布も捨てられた。
最近、猫に当てつけにガラス撒く人がいる。
姪の浜から始まった。

伊崎まで撒く。
動物に当たる人が姪の浜にいる。
鳥に餌をやっていたら、釣り糸を電線に引っ掛け、鳥に絡まるようにして殺すヤツもいる。

片足ない鳩もいた。
西区役所にも電話したし、動物愛護センター

にもしたが、のらり、くらりと逃げるだけだった。


幽霊を見た。

猫の餌やりに行く途中の川の付近。

子供の幽霊、奥さんと犬の幽霊。

猫ハウスを深夜、作っている時、ボブの女性の影がスーッと猫のところで消えた。

やはり、幽霊ているんだ。


世の中には、仕事せずに高い給料を貰ってる人がいるよね。
あー、嫌だ。

結局、いつも見に行ったりしていた間に釣りは、撤去されていた。

良かった。

油断出来ない県だよ!


住んで10年目だが辛気臭い。

変わったね。
20代の時、佐賀県から福岡に引越してきた。

ここは、10年前から住んでいる。
その時は、洋服屋さんがいっぱいあって商店街は、存在してた。
今は、なし。
私は、母が癌で殺される前から急に職が決まらなくなった。
どこを受けても受からない。

前のページの木は、色々な事で生まれた木だ。


無職になって、自由時間が増えて初めて
色々な事がわかった。

空の青さと雲を久しぶりに見た気がした。

海の青さと波の音、広さ、小学校の歌を思い出す。

鈴虫の鳴き声、蝉の声、ツバメの巣、全部、忙しくて忘れていた。


退職後の生活を人より早く経験している。

ストレスは、仕事したかったという事と貧乏だ。


日本は自由がない。