こんにちは!ばらです!
今回は耳下腺腫瘍が判明したきっかけについて書いていこうと思います。
まず、正直に書くと、腫瘍の兆候は自分でも気づいていました。
今回自分は左耳に腫瘍ができたのですが、1年前くらいからしこりがあるな~
という自覚はありました。
ただ、その時は痛みもなかったし、ネットで調べても「腫瘍」と書かれている記事が見当たらなかったので、
ちょっとしたできものくらいだろうなという感じで深く考えずにいました。(今思うと、この時に耳鼻科に診てもらえばよかったと後悔しかありません)
しこりのことは半分忘れた状態で日常を過ごしていましたが、半年くらい前からだんだんと食事の時に最初の一口を食べたときにしこりの部分がじわじわと痛みが出るようになりました。さすがに見てもらった方がいいかな~とは思いつつもこの時期は職場が超繁忙期で、病院のために抜け出すのも憚られたので病院には行かずじまいでした。(なんと馬鹿な行いだったか・・・仕事のことより自分の体を優先させましょう!!)
なんだかんだで先延ばしにして耳鼻科に行ったのが3か月前。
しかもこの時はしこりではなく、たまたま耳の穴が痛くて耳鼻科に行きました。
耳の穴が痛むのは「軽い外耳炎ですね。薬を垂らして様子を見てください」と言われて薬を処方されるだけで終わりました。ふと、しこりのことを思い出し、耳の近くだからついでに耳鼻科の先生に聞いてみるか~と軽い気持ちで聞いたら、「腫瘍の可能性があります。紹介状を書きますので大学病院で診てもらってください。」と深刻な面持ちで言われたのをよく覚えています。
腫瘍ってつまりは癌だよな・・・
まだ20代なのに腫瘍ができるなんて夢にも思いませんでした。
耳鼻科からの帰り道は放心状態でした。
ちょうど帰りに職場の同僚から近くで飲んでるから来てくださいと招集がかかり、普段だったら面倒がって断るところですが、この時は誰かと喋りたかったのでしょう。何のためらいもなくOKしました。
もっとも、飲み会自体は楽しかったですが、大好きなお酒の味は全くしませんでした・・・