食べもんの話ばかりしてますが

今日はたこ焼きを食べます。
決めたぁ!!!

はは笑




たこ焼きは、子供の頃たまに食べた、スーパーの中にあった、オカマみたいな、下茂田景樹みたいなおじさんがやってた店のが一番おいしかった~


おじさんはマニキュアをしていて、もうそんな人が作るものを好んで食べたくないのが普通だと思いますがとにかく好みだったんです


外側がカリカリ、中がトロトロなのは口に合わなくて

最近は何でもトロトロにすれば旨いみたいな刷り込みがあるんじゃ?と疑ったこともありました

私はモギュっとしたのが好きなんや
あれはどこにあるんや


大阪で暮らして10数年
未だにコレというものに出会ってない

まぁそんなにたこ焼き食べてないんですけど


先日食べたお好み焼き屋に、洋風焼きというのがあり
チーズ、イカ、エビ、サラミが入ってると書いてあった

邪道だった
2度と頼まないと思う

普通が一番いい


好みの味のたこ焼きと共に、オカマみたいなおじさんが今どうしてるのか

ふと、セットで思い出します
田舎育ちなので、子供の頃は季節ものを食べる機会が豊富でした


海のものと山のもの

季節がくれば牡蠣やサヨリなど車で海まで行き捕れました
サヨリのお刺身は大好きでした


アラメやワカメも食べたな
岩海苔、亀の手なる貝の一種も捕れました

父がアウトドア派だったせいでしょう
今では一切食べることのないものを、あの頃凝縮して摂っていた気がします。
これは本当に感謝です。


砂浜に生えるボウフウ?という植物なども食べていたし
セリは大好きでした

そしてタラの芽、これの天ぷらが美味しい
筍、そしてふきのとう

ふきのとうは木の芽和え、天ぷら、ふきのとうみそなどにしてくれていたかな


苦味のあるふきのとうは、子供の頃はそこまで美味しく感じなかったですが
春を食べているという言葉そのままの風味がしたとでも言うような味でした

タラの芽は、人は、あんな木に生えた芽まで食べるのかと思ってましたがクセがなく美味しい


先週、生協を見ていたらふきのとうみそを見つけ、
こんなもんまであるのと衝動的に注文


昨日届き食べました

美味しかった~~

見た目はあれですけど
まるで虫か何かの○○ですけど

見た目でいかん人、いるんじゃないでしょうか

瓶詰めされて、遥々また食べることができた訳で
もう20年近く前になると思います、最後に食べたの

美味しかった
懐かしいと共に、それでも子供の時食べたもののインパクトは無いと感じました。

味なんて覚えてないのに
今度三丁目の夕日を何冊か買うことにしました

人の表情は3通りくらいだし
ほんとに、一貫してダサいというかダサいかダサくないかを考える隙を与えない徹底したキャラハンコっぷりも最近大好きです

男性登場人物の鼻はほぼ全員平仮名の『し』を横にしたような形だし皆上から叩いたみたいな体つきに描かれています

美しさ、かっこよさとはほど遠い
だがそこがいい笑



せっかく捨てたとこなのに

まぁ数冊だし


こうやってまた増えていくんだろうなぁ


コンビニに置いてる雑誌みたいな質感の、いい紙じゃない軽いやつでいいんだよな

持ち運びしやすくて



本の整理を続けてやってたらつげ義治という人の漫画が出てきて

人が置いてったやつなんですが、
その時パラパラ見て、絶対好みじゃないと確かに思ったんですが

さっき少し読み返してみて、やっぱり好みではなかった。
ただ、今度は全部読みました。