またしょうもないことが気になった

最近色んな所でみる変な言葉

いちいちこだわり過ぎるのもつまらないとは思いますけど


~する。を、してあげる って言う人増えたなって

そしてそれは人じゃなく物に対して使われる。


料理番組であれば、『旬のこれを使ってあげたいと思います。』とか、
髪のセットであれば『ここの癖になってるところちょっと直してあげて』とか


物は待ってないし
とかひねくれた見方をしてしまう


なんか気持ち悪い

まぁ自分が国語マスターや!とか言いたいつもりじゃないけど笑

ただなんか気持ち悪い
なんか引っかかる


そこは『入れていきます』とか『使います』でいいじゃないの

なんでわざわざ『あげる』なんて言うか


物がまるてま、使ってくれるのを待ってるかのよう


何でも+アルファを付けたがる風潮がある気がする
これもそう感じることのほんの1つ


ああ、
『可愛いいく』とかも、これもっと気持ち悪い
普通に、『可愛いく』となぜしない

何がいいのかわからない

ちょっとした抜け感でも出そうってのか

邪魔な位置になんどもかかってくる後れ毛のように気になる
気持ち悪い
リップヴァンウィンクルの花嫁観てきた


観よう!とは思ってたものの花見行った帰りで、レイトショーで観るなんて…少し疲れましたが、良かったです


終わって、終電ギリギリセーフでした




造幣局周辺の川沿いです
造幣局の通り抜けはまだ少し先だったけど十分見ることができました

人もすごかった

すれ違った人の中に、インコを虫籠みたいな入れ物に入れて連れてきてる人がいて、なんか印象に残りました


ちょっとあれな人かもしれないなとも思ったけど、インコ愛し過ぎて桜を見せてあげたかったのかな?
でも愛してるインコをあんな狭い容器に入れる?

とか色んなことを想像させられた



映画は、ネタバレになるかどうかわかんないですけど

黒木華さんが良かったです

演技がとかもあるけど、声とか物腰とか雰囲気とか。

一緒にカフェに行きたいような。


岩井俊二監督作品ということで興味で行ったんですが、
本当に痛々しく描くのがうまいというか
観てる方にも少しダメージがあるようなシーンが結構他の作品でもあると思う

月並みなことしか言えないけど




これがネタバレになるかな?


笑いを堪えられないシーンが2箇所ありました

これ監督笑ってたんじゃないかなぁと思うような

後者の方なんて、『え?え?』てなってるうちにとんでもないことになり、自分の中で裸シーンて呼ぶことにしてますが

あの人がこれをやるんや…とびっくりしてたらそこからの!
みたいな

あのシーンだけはおいてけぼりを食らいました笑


ギャグ要素?違うの真面目なの?
みたいな。翻弄されてる感じ



綾野剛も良かったです
何となく岩井俊二作品に出そうではないなと思ってたのですが


Coccoはそのまんまのイメージでした笑


レイトショーだったし少しマイナー枠だったのかお客さんは若い人からおじさんまで1人で観にきてる人が多かったです

難波CITYシネマで観たんですが、岩井監督と黒木華さんのサインがありました

写メる気力がなくそのまま帰りましたが


公開日の次の日に梅田の映画館に舞台挨拶きてたらしいですね、岩井監督が


三時間は正直長く感じましたが映画館で観ることできて良かったと思った

久しぶりに難波出たわ

周りがダウンだらけ
今日そんな寒いかー?
まぁ勝手なことだけど

私結構周りが寒い時暑くて
暑い時寒いこと多いかも
ズレとんのかな


着いてからいつも行ってる店行ったら…閉まっとる!

仕方ないから別の店で


やたら海外の人多い
スーツケース持ち、電車はやはり日本独特の空気あるけどそれは分からん?ようで詰めて座るという考えは無いみたい
アジア系でなくてもそれは同じなのかな

久しぶりに難波まで出たからこんな海外多いなんてびっくりしたわ

でも若い人だと割りとあっちの人か日本人かすぐ分かるわ
大体同じような格好してるから

そうかと思えば奇抜な服装した日本の若者、おばさんいたりで目を楽しませてくれます笑


電車降りてすぐ見た、同年くらいの男の人でゴマちゃんのぬいぐるみを脇に抱えて立ってたのはちょっと印象に残った

あとは後ろ頭しか見えんかったけど、でっかいドラえもんみたいな頭(被り物、頭だけ)の人が券売機の側にいて気になった

変な人多いわーほんと笑