相棒のミシン。80年前くらいのものらしい。



キッチンに射し込む西日が
全てを焼き尽くす勢いで。



秋に薄紫色の夕焼けが訪れるまで
夏の光は封印。

大好きな色合いの端切れで。


光を吸うと綺麗な色彩の小さなカーテンを縫いました。



美容に興味があるらしい。
まるとモカ。


日射しは強くても。

ここには柔らかな時の流れがある。




別になんてことの無い日々が
想い出に変わる頃。





なんてことの無い日々こそが
なんとも素敵な日々だったのだろうと思い知る。







4月に引越してきてあっという間の3ヶ月。

やっと暮らしも落ち着いてきて。




玄関の小窓はまるの定位置。



ソファもだけど。

モカは床で行き倒れうらめしや。


今年もオリーブに小さな実が着きました。