9/30日で休館する
〜ホテル雅叙園東京〜
目黒にある
百段階段は
雅叙園の中にある
昭和10年の建てられた
木造建築です
“東京都指定の有形文化財”
雅叙園としては
最後のイベントとなる
“和のあかり✖️百段階段2025”
〜百鬼繚乱〜に行ってきました。
※こちらのイベントは9/23で終了しています
この建物は
面白い作りになっていて
上の写真の階段の右側に
いくつもの部屋があります↓↓
そのお部屋が
天井から壁から欄間、柱に至るまで
芸術作品となっています
今回はそのお部屋で
“鬼”と
“和のあかり”をテーマにした展示
を見ることができました。
鬼だけではなく
あの世とか、異次元…
なぜか⁇鬼の写真を撮り忘れてる💦
圧巻はこちら↓↓
菅原道真が梅の枝を口にして鬼と化している姿
その他にも
などなど
部屋ごとに
テーマがあり
うわぁ‼︎と、感嘆の声があがっていました。
従業員の方に聞いたのですが…
10/1以降は
どうなるのか⁇
未定だそうです。
最後になるかもしれない💦
と、噛み締めるように見てきました。
新しく洗練されたものは
お洒落で素敵だと思う。
その反面
歴史を重ねてきた物
時代遅れかもしれないけれど
そういったものの中に身を委ねることで
得られる感動もある。
この建物が
この先も存在することができますように♡
と、祈りながら
見てきました。
雅叙園の皆様
ありがとうございました😊













