昔から天狗が高尾山に住むと言い伝えがあり!天狗にまつわるお話が多いため
その歴史を語り継ぎ高尾山は天狗が住む山とされているのです。
現在でも薬王院飯縄権現堂前には鼻の高い大天狗や烏の嘴を持った烏天狗、
小天狗の像が立っています。
その天狗にあやかり(^ε^)、高尾山名物の一つとなったのが天狗焼きです。

連日行列が出来る程の人気ぶりで熱々の皮は外側がパリパリしていて中身はしっとりとしています。
並んででも食べたくなってしまう味なので登山時は是非、お召し上がりください!!
その場で食べるのがもちろん一番ですが持ち帰ってから温め直して食べることも可能な上、
黒豆が苦手な子供でも食べられる子が多く、
高尾山のお土産と言えば天狗焼きと言う程ですよ。
