KEI'S ローズガーデン日記 -2ページ目

母娘で楽しむイタリア 2016

フィレンツェ


 3日目


  今朝はちょっと早起きをして、レストランがオープンと同時に入りました


  まだガランとした室内から、日の出から間もない絶景が見渡せます


  ドゥオーモのクーポラを背景にまぶしく輝く太陽が上がってきました






  真っ青なイタリアの青空にワクワクしました


    左に見える教会がサンタ・マリア・ノヴェッラ教会、広場奥がミラノ中央駅です




  朝食後、一番の観光名所、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)に向います


  広場に着くと、その大きさと幾何学模様の色大理石の壁の美しさに圧倒されました









  ジョットの鐘楼




    快晴の空をバックに、クーポラの天辺に金の十字架がキラキラ輝いています


 

ファサードは精密の極みです



  早速大聖堂内部に入ってみます


  床は色大理石の装飾です




  ドームの真下まで行って見上げると素晴らしい天井画が・・・


  フレスコ画で描かれた「最後の晩餐」です






  美しさも規模も想像以上のドゥオーモ、世界中の観光客が訪れるわけです


  街の中を歩いてレププリカ広場に行きました


  広場を歴史的な建物が取り囲んでいて中央にはメリーゴーランドがあります


  街の人々の憩いの場になっているようです





  デパート、ラ・リナシャンテがあったので入ってみました


  娘の大好きな帽子売り場に行きました


  素敵なフェルトの帽子を買いました




  少し歩いてシニョリーア広場に行き、グッチカフェでお茶の時間です


  美味しいコーヒーとケーキで軽い昼食がわりです




  それにしてもこの広場の人の数には驚きました


  結構広いのですが、人で埋まっています


  いったい何の用があってここにいるのかしら?不思議でした



    ヴェッキオ宮殿と中庭(イルカを抱くブット)






  革製品や洋服などの露天商が集まっている市場、メルカート・ヌオーヴォの一角に


  いのししの像があります


  鼻先をなでると再びフィレンツェに来れるという言い伝えがあるため、その場所だけ


  ぴかぴかに光っていました


  もちろん私たち親子もなでなでしましたよ。結構本気でね。


  トレビの泉のコイン投げでは信じたからこそ3度も行けたのですから・・・・




  この後ブランド街に行きました


  また明日です


  


  


  


 


 

母娘で楽しむイタリア 2016

フィレンチェの名画を鑑賞


 2日目 パートⅡ


  ウィフィッツィ美術館を出て、川沿い(アルノ川)に行くとずぐそこに屋根つきの橋で


  有名なヴェッキオ橋がみえます





  大変な賑わい、左右のお店はほとんど金細工店です


  ウィンドウをのぞきながら渡って行きます




  途中、中央でアルノ川が見える場所に立つ金細工の父の像です




  ヴァザーリの回廊と呼ばれるメディチ家専用の秘密の通路です




  ヴェッキオ宮からウィフィッツィ美術館やヴェッキオ橋の2階を通って     


  ピッティ宮殿までを結んでいます


  橋を渡って、ジェラードのお店にいきました


  イタリアはなんと言ってもジェラードです。




  ピッティ宮殿に来ました


  メディチ家の最盛期に造られた巨大な建築に圧倒されます






  さあ、再び名画鑑賞です


  宮殿の中にあるパラティーナ美術館に入ります


  丸い絵が特徴のラファエロの名画「小椅子の聖母」を見つけました


  優しい聖母のまなざしが印象的ですね




  同じくラファエロの「大公の聖母」です。





  ティチィアーノの「悔悛するマグダラのマリア」



  天井の見事なフレスコ画、大きな椅子があって皆寝転んでみていました






  名画を後にして、タクシーでミケランジェロ広場に行きまし


  ブロンズの彫刻、ダヴィンチの「ダヴィデ像」




  この丘からはフィレンツェの街が一望できます


  アルノ川の向こうにドォーモやヴェッキオ宮殿が見えます




  まだ陽は高いのですが、6時前です


  携帯からレストランの予約を入れました


  バスでホテルに戻って、歩いてレストランに行きました


  お薦め料理を食べました


 



  プラプラ歩いて行くとライトアップされたサンタ・マリア・ノッベラ教会前に出ました


  色大理石のファザードが美しいゴシック様式の教会です



 

   ホテルに着きました。駅前に建っています  



母娘で楽しむイタリア 2016

フィレンツェの名画を鑑賞


  2日目


   朝起きて窓の外を見ると晴れているようです。晴れ


   昨夜ホテルまで送ってくれたガイドさんが「ここのホテルのレストランはとっても眺めが


   いいですよ。食事だけをとる為に外から来るお客さんもいるくらいですから・・・」とおっしゃって


   いたので朝食を楽しみに行きました



   レストランはすでに賑わっていましたナイフとフォーク


   まあ!素晴らしい景観です。


   窓の外にドゥオーモのクーポラとジョットの鐘楼が見えています


   写真やテレビで見た景色そのものです


   早速窓際のテーブルにつきました




  朝日に映えて美しく輝くサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会を眺めながら、朝食を食べました




    朝9時にウィフィッツィ美術館の予約がしてあります


    さあ、名画を訪ねて出かけましょう



    予約票をチケットに替えるために列に並びます


    入場のセキュリティを受ける為に再び列に並びます


    予約の30分前までには最低行かないと間に合いません


    さすがの人気です音譜



    エレベーターで3階まで行って廊下に面した年代別に分かれた部屋を見ていきます


                       東廊下


                  フィリッポ・リッピ「聖母子と二天使」




                   美しい部屋の様子に見とれてしまいました
                   


        「ウルビーノ公爵夫妻の肖像」本のように2枚の絵が留め金で止めてあります


               ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」


              ボッティチェッリ「春(プリマヴェーラ)」


    この2枚の絵の繊細な美しさ、誰もがくぎづけです


    やっとカメラに収まるぐらいのとっても大きな絵です



  

       東廊下から西廊下に渡る場所から北側に見えたドォーモのクーポラ↑



             同じ場所から南側に見えたヴェッキオ橋

                  (ヴェッキオ宮殿から廊下で続いているのが良くわかります)



          奥に見える丸い絵がミケランジェロの「聖家族」


                        

                   ラファエロの「ヒワの聖母」

 

                     ダ・ヴィンチの「受胎告知」

                       (私が最も気に入った作品でした)

   
    ちょっと一休み、屋外のテラス席のあるカフェで、ひと時、ぬけるような青空のもとゆっくりと


   お茶を楽しみました。




    いつのまにか、正午となり町中の鐘の音が重なり合って響きわたります


    隣接したヴェッキオ宮殿の時計の鐘の音がいっそう大きく鳴りました