随分とご無沙汰してしまいました。
何かとバタバタしておりましたが、ようやく日常が戻ってきました。
早速ですが、今朝のお庭の様子です。
「マイグラニー」
一番花より濃い色が出て、とても綺麗に咲いてくれました
「ベルサイユのバラ」
「ジ・アレンウィック・ローズ」
「ダブルディライト」
虫食いだらけで、ムンクの叫びのような姿になってしまいました
虫ちゃん、勘弁して~
先日、娘が結婚式を挙げました。
娘からの要請もあり、花嫁のブーケと髪飾りを、我が家のバラで作りたかったのですが、使いたかった色味のバラはギリギリ時期が過ぎてしまい断念
ですが、庭中のありったけのバラを全てカットして、バケツいっぱいに持っていき…
なんとか披露宴会場のウェルカムスペースに飾ることができました
でも、本当はもうちょっと淡い色のバラで揃えたかった
今から35年前。
私自身の結婚式では、義父は既に他界していたので、私の父が親族代表で挨拶をしました。
その時、なぜか父は途中で挨拶を中断してしまいました。
何が起きたのか…。
沈黙が続きました。
私はハラハラするしかできません。
すると、父へのエールかのように、拍手をくださる方がおられました。
その後、父は何事もなかったかのように挨拶を終えました。
なぜ中断したのか父には聞きませんでしたが、私自身も送り出す立場になった今思うと、恐らく感極まっていたのでしょう。
非常にドライで、式を挙げることに乗り気でなかった娘には、直前まで心配させられましたが、涙を流しながら親への手紙を読む娘の横から、新郎が涙を拭いてあげている幸せそうな2人を見て、やっと安心できました。
それにしても、自分の結婚式の時は全く泣かなかったのに、娘のお式だと流石にダメですね。
親って本当に厄介だわ
お式のクライマックス、両親への花束贈呈でもらったものを、自宅で飾りました。
会場のテーブル装花やウェディングケーキのデコレーションも同じテイストで、爽やかでとても素敵でした。
お花と同じく、とてもナチュラルで爽やかな好青年で、可愛い息子ができて母は幸せ者です
1週間経ち、傷んだ花を取り除いて、庭の花とコラボさせました。
これでもう少し楽しめます








