ゲゲゲの鬼太郎のカフェはビル丸ごと閉まっている
岡山には似つかわしくない建物だけれど、何やら繁盛しているみたい
ラーメンを食べてすぐだったのでトイレに行きたくなり、そのビルの向かいの
2回のトイレへと向かう
「ゆっくり歩いて行っとくわ!」連れの人は言葉通りにゆっくり歩いていく
すぐに追いつき、どの喫茶店でコーヒーを飲もうか悩む
悩むと言っても幸せじゃない方の悩みだ
要するに、場所が少なくどこにあるだろう?そちらの方
2時前か、、、
その言葉に自然と時計に目をやる
ない、、、
志村けんのようにもう1度見るがない
時計がない、、、
頭の中の記憶を蘇らせる、、、
ラーメン食べて、鬼太郎閉まってて、、、、
トイレだ!!!!
ごめん!行ってくる!!と言ったか言わないかくらいの、焦り方で2回のトイレに戻る
ちょうどその階段でトイレから出てきたであろう男性とすれ違う
「すいません!!トイレにこんな時計ありませんでしか???」
何度か無視する男性に、なぜかしつこく何度か同じ質問をする
さすがに不機嫌な顔になりだしたところで、まさかの一言
「 こ、、これですか? 」
まさに自分の時計だ、、
残念がる男性は仕方ない、、、と落ちていた場所などをクイズ形式で尋ねてきたが
もちろん全問正解だし
この、男性もなんとも正直ものだ。。
どうしてもお礼がしたい!と話したが現金などは受け取ってくれそうもないので
住所を教えてくれませんか?
そうお願いする事にした
途中から合流した奥さんが丁寧に書いてくださる
わかるかしら?? ここの路地わかりにくいのよ。。。
住所をお願いしたら、地図を書いてくれた、、、
初対面の相手に対するボケにしては鋭過ぎやしないかい??
住所を握りしめ、余ってしまった余白に高級白桃の缶詰をもう1個入れるか
どうか悩んでいる、、、
あの人達、岐阜の人だったのか、、、
ん、、、10時15分、、、
夢にしては地味過ぎやしないか、、、?
空くらいは飛んでみたいな、、
夢ならば。
本日も19時半よりお待ちしております、、、、、
追伸
梅干し、珈琲、梅干し、珈琲