


友の元を出て帰路、夕方の渋滞の中を縫うようにすり抜ける。リズミカルに走れていただろうか、傍目にはきっと、キ○ガイのように飛ばす無謀なヤツに見えたに違いない。でも飛ばすことを止めないでみた。やってみたかったのだ。ハタチの時のように、
そしてゴール前に立ちはだかる峠、コレがあるとショートツーリングであっても、アスレッチックなゲームとなる。どうせ他者はいない、好き勝手なラインを楽しむ。
到着すると、2人のトモダチが待っていてくれました。有り難い、走るコトを楽しむ気持ちを交換し合う。そんなカタチの無いものが大切なんだと思う。
1日が終わって、気が付くとポケットから「今日走った証」が出てきました。