朝は一度ポジションをロングに振りましたが、

売りが強いので仕切り直し、中立にしてから出かけました。


(持ち越しポジション)
ロング 

 6301 小松製作所 終値3,390 (前日比-20)

ショート

 5855 アサヒプリテック 終値3,320 (前日比+60)


建機関連は調整っぽい動きに。アサヒプリテックは後場逆行。

ちょっと股裂け気味です。

日経戻しましたが、ほとんど寄り天で売りに押された一日。

今日はショートを一旦全て返済。
ショックだったのは、つなぎ売りをするつもりで現物を売ってしまったコマツ。
しばし呆然とするも、日立建機のヘッジも兼ねてそのままドテン売りに入りました。
他、UBS証券が出したレーティングで勢い買われたサイバーエージェントを空売り。
誤発注による精神的ダメージはありましたが、転じてそこから売りにいけたのは、
結果はどうあれ、次のステップに繋がるトレードになったのではと思います。

(持ち越しポジション)
ロング 

 6305 日立建機 終値4,270 (前日比+10)

ショート

 6301 小松製作所 終値3,410 (前日比-20)

 4751 サイバーエージェント 終値7,800 (前日比+4,300)

※一時会計監査人とは、会計監査人が欠けた場合等において遅滞なく会計監査人が選任されないときに監査役等によって選任される一時会計監査人の職務を行うべき者をいう(会社法346条4項)。



会計監査人の異動に関するお知らせ

あずさ監査法人、平成19年6月26日をもって、任期満了により退任。

「当社の監査業務に支障が生じることのないよう、今後遅滞なく最適な一時会計監査人を選任したいと考えております。」


遅滞なく会計監査人が選任されない時に選任される一時会計監査人を、遅滞なく選任したいと考えている・・・任期満了となっていますが、実際はあずさが降りたと考えたほうが良いのでしょうか。



余談ですが、子供たちと「カメハメ波コンテスト」を見ていました。

http://www.youtube.com/watch?v=5wJzGnUEQlA

毎年開かれているそうで、実際に波は出ませんが、精神的衝撃波はある。

息子曰く、「・・・・・これ、お父ちゃんのお仕事? お父ちゃんどこにいるの?」


orz

6/4 -64,539

6/5 +11,717

6/6 +28,731

6/7 ±0

6/8 +15,650


週間確定損益計 -8,441円



月曜日は不良債権化していたネットエイジとT&CHDのロスカットが大きかったですが、

その後は地道にやっていました。


(持ち越しポジション)

現物 

 6301 小松製作所 終値3,430 (前日比-110)

ロング 

 6305 日立建機 終値4,260 (前日比-200)

ショート

 5855 アサヒプリテック 終値3,340 (前日比-40)

 4296 ゼンテック 終値254,000 (前日比+13,000)


ポジション全体の含損益は+30,000円ほどで、

コマツとアサヒプリテックの含み益を、日立建機の損が削っています。

しかしながら、週初の損出し分を吸収し、半歩進めたということでは良い週でした。


誤算はアサヒプリテックで、あまりヘッジとして機能しませんでした。

チャート的には調整に入った感があるので、ポジションは継続しました。


ロング:ショートのバランスはほぼ中立、若干ショート寄りで持ち越しました。

おいおい、このブログ、ぜんぜんフィンランドの国技なんか出てこないじゃないか。

ほとんど投資の話で、あとは極まれにコーヒーネタ。

だいぶまえに、スポーツマンとして復活するとか言っていて、それも断念かよ。


と言われても、去年ぐらいまでは全くその通りの状況でした。

しかし会社を退職してから早一年。今年に入ってようやく体重が4キロほど増え、

もしかして、これはいけるかなと、思い始めてきました。

さらに最近、「OVER DRIVE」というロードレースのスポ根アニメを見てしまい、

それはもう火に油を注いだような状態になってしまっています(スポ根大好き)。

今もビール飲みながらベンチプレスを・・・(それじゃ意味ないだろ~って声は、聞こえませんっ)。


それでさんざん盛り上がった結果、今度マスターズの試合に出ることにしました。

まず、15年前に作った大学時代の自己ベストを目指してがんばります(本気ですっ)。


注:槍(javelin)投げはフィンランドの国技である、という話もありますが、いや違うという話もあり、

私自身、本当はどちらか良く分かりません。ただ、大学時代から国技だとずっと思ってましたし、

国技と言っても良いほどフィンランドは槍投げが盛んな国であることは事実です。

今週の日経は、本当に強い動きが続いています。結果的には大引けで小幅プラスでしたが、米市場の下落を受けて弱く始まった朝の寄りからみると、かなり強い相場展開となりました。


今日は、昨日逃したと思っていた建機関連が寄り前特売り気配だったので、コマツと日立建機に寄りからロングで、またヘッジとしてアサヒプリテックにショートで、これも寄りから入りました。日中はずっと外出していたので完全に放置+持ち越しでしたが、結果的に良いポジションが取れました。


(持ち越しポジション)

現物 

 6301 小松製作所 終値3,540 (前日比+100)

ロング 

 6305 日立建機 終値4,460 (前日比+40)

 6301 小松製作所 終値3,540 (前日比+100)

ショート

 5855 アサヒプリテック 終値3,380 (前日比±0)

連日、日経平均18,000円台をキープしたものの、ここから振り切れない。

しかし、昨夜のダウ・ナスに振り回されることのない地合には好感。


今日は朝からコマツ一本に絞り、3,400前後で信用分全て利確。

日経が堅調なら強気で引っ張りたかったのですが、今は様子見しつつ。


(持ち越しポジション)

現物 

 6301 小松製作所 終値3,440 (前日比+100)


6875メガチップスの素人雑感。

昨晩、EDINETから貸借対照表を引っ張り出して、半期毎にまとめていました。

その時気になったことを少し。。。


最初に、借入20億円に対して投資有価証券20億円増。

事業に廻さないのかな、など少し心配になったりもしましたが、

そもそも借入の目的がなんだったのかが気になりました。株買うためなのか。

ちなみに、投資有価証券4,643百万円のうち、関連会社分は28百万ほど。


FCFは累積で2004年3月期をピークに2007年3月期まで右肩下がり。

流動資産の増加も目に止まりました。売上高と同じぐらいの上昇ですが、

その中で棚卸資産が前期比倍以上に急増しているのが少し目立ちました。

今期の爆発的な前進に向けての布石だと思えば何と言うこともありませんが、

これだけ任天堂が好調なのに、下請けのファブレスメーカーはやっぱり大変だと思いました^^;。

セキュリティカメラなど新機軸になると良いですが、これもこけるとかなり痛そうな感じです。


今稼ぎ頭の任天堂関連は今年がひとまずピークとなりそうなので、

今期の予想を達成してキャッシュフローを好転させられるかにかかってきそうです。

地合次第になりますが、個人的にはショート主体で検討中です。

日経平均もだいぶ煮詰まってきました。今日は中国も後場巻き返してプラ転し、良い雰囲気で明日につながりそうです。今後上に離れるなら、やっぱり最近新高値を取ってきているものが主役になりそうだと思い、ポジションをコマツに振りました。コマツ以外の持越しは一旦返済。他、アサヒプリテックやサイバーエージェントの空売りなどおこないました。

(持越しポジション)

現物 

 6301 小松製作所 終値3,340 (前日比-30)

ロング  

 6301 小松製作所 終値3,340 (前日比-30)

日経が18,000の大台に乗せる乗せないの盛り上がりの中、全く盛り上がらない新興もここで上がらなければいつ上げるんだと思っていました。結果は今のところ、新興崩壊状態。目先上げての空売りという思惑の逆をいかれ、ここで潮時と思い、T&CHDとネットエイジからは引き揚げました。


新規は神鋼電機、およびコマツと同セクターの日立建機をロングで。

また、メガチップスをショートから入りました。


(持ち越しポジション)

現物 

 6301 小松製作所 終値3,370 (前日比+140)

ロング 

 6305 日立建機 終値4,220 (前日比+60)

 6507 神鋼電機 終値367 (前日比+6)

ショート

 6875 メガチップス 終値2,020 (前日比-25)


日経平均、今日も大引けで18,000円の大台を維持できませんでした。

明日こそ三度目の正直となりますかどうか。