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一人飲みしよう@barRAINFOREST

ひとり飲みも安心。JR岸辺駅、阪急正雀駅より徒歩5分の場所にある小さなショットバーです

グチを言うのが上手い人と下手な人がいます。

上手い人は、

「ちょっと聞いて~」

と、かわいいです。

「いくらでも聞くよ」

と、気持ちが入ります。

下手な人は、

「これは八つ当たりですよね」

というような話し方です。

嫌なことがあったのは雰囲気で分かります。

その時、素直に、

「グチ聞いてくれる?」

と、言えなくてケンカを売ってしまうのです。

これは残念です。

本人がグチと分かっているグチは、いくらでも聞けます。

その流れで元気にしてあげることもできるはずです。

グチが全て悪いわけではありません。

「疲れ果てたわぁ~」

と、言いながら笑っている人もいます。

その人のグチは聞いていても一緒に笑えるのです。

ご本人は、

「あれ?あんなに病んでたのに」

と不思議がっています。

それは、グチの吐き方が上手いからです。

グチは我慢するだけでなく、

上手く吐けるようになることが大切です。

コツは簡単です。

最初に一言、

「グチ聞いてくれる?」

と、聞くだけでいいのです。

何かの本で読んだことがあるのですが、

『人は死ぬ瞬間に脳内麻薬を大量に分泌させ、

その快楽はセックスの100倍にもなる』らしいのです。

何を突然な話ですが、夜中一人で考え事しているときに、

「死ぬのって怖いのかなぁ」

なんて考えてしまったのでこれを思い出しました。

脳内麻薬が分泌されるイメージは湧きます。

ランナーズハイは同じことです。

身体がピンチになり痛みに耐えられなくなると、

脳内麻薬がその痛みを緩和してくれるのです。

脳内麻薬が本気を出せばモルヒネの何倍も効果があるそうです。

死ぬ間際というのは、もうピンチもピンチです。

閉店売り尽くしセールのようなものです。

大量放出です。

セックスの100倍。

あながちウソではないと思うのです。

仏教の世界には、輪廻転生があって何度も生まれ変わるのですが、

それは結局、魂を成長させるためとか、前世でのやり残しを完了するためとか、

そんなことではなく、

「もう一回あの快楽を味わいたい」

ということなんじゃないかと思ったりもするのです。

人生はなかなかに大変です。

それでも、あの瞬間の快楽のためなら、もう一度生まれ変わって、

50年でも80年でも耐えられるのだと思うのです。

人生はつまり、長い長い前戯(ぜんぎ)のようなものです。

「死にたくない」

と言うのは、生に執着しているのではなく、

『じらしプレー』なのかもしれません。

じらされた方が最後は気持ちがいいのです。

僕たちは文字通り、イク(逝く)ために生きているのです。

今年の『レインフォレストカレンダー』ができました。

僕は、店でも家でもこのカレンダーを使っているので、

一年は、1月終わりの2月始まりになっています。

まだ年が明けていませんw

一年を見渡せるカレンダー。

去年のカレンダーで2017年を振り返り、

新しいカレンダーで2018年のイベントに思いを馳せます。

さあ、今年も始まるよ。

カレンダーが欲しい方はレインフォレストまで^^