ようやくウレタンクリアーが完全硬化しました。
ウレタンクリアーとは、実際の自動車の仕上げに使われる同じ物ですが、模型用としても売ってはいるのですが、私は実車用のウレタンクリアーの方が硬くて安全マージンがあって、艶も悪くないので、使ってます。
さて、まずは1500番の耐水ペーパーで表面を切削していきます。
車両が直線を基調としたカウンタックなので、エッジ部分もギリギリまで攻めて行きます。
攻めすぎると、下地の白が出て来ると、アウト!!
最初からやり直しになるので、かなり緊張を伴なう作業ですが、ここまで、無事に完了しました。
次はコンパウンドで、粗め・細め・仕上げと、磨いて艶を出して鏡面になるまでひたすら磨き倒します。
では、また!

