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キッチンおかのブログ

スコッチ文化研究所福岡支部イベントや、ボトルのご紹介をさせて頂いております。

今日から東京ドームシティ・プリズムホールで「東京インターナショナル
Bar Show」ですね。すでに盛り上がっているようですね♪

まだまだ「マッサン効果」でしょうか・・・?明日の12:30くらいに到着予定です。

今年の記念ボトルが楽しみです。あまり高額にならないとイイな・・・!

今回ご紹介させて頂きますボトルはこちら。



1.ベンリアック'75-'12 36年 55.5% 70cl CaskNo.7228 ホグスヘッド
 134/186本瓶詰 東京インターナショナルBar Show記念ボトル 
輸入元:ウスク・イー
 香りは白桃などのやわらかい果実、バニラ、トーストしたオーク、
 イチジク、みずみずしくジューシー。
 口に入れた瞬間に桃・桃・桃の凝縮されたフルーティな甘さが怒涛の
 ごとく押し寄せ、香ばしいカカオ、ナツメグ、ペッパーの心地良いスパ
 イシーさを伴いながら、波のように寄せては返します。

ウイスキー評論家"デイヴ・ブルーム"氏も「典型的なデザートウイスキー」
と高く評価してるようです。"Bar Show"のシールが付いてると、期待して
しまいます!

今日は明日の分まで働くぜよ・・・!

いよいよ今日から「SMOKE ON THE ARDBEG」です。

こういうイベントに出店すると「福岡だなぁ・・・。」、と思います。(笑)

今年200周年を迎えた蒸留所ですね♪(ラフロイグも)
あまり高すぎない記念ボトル、期待してます!



1.OB アードベッグ10年 46% 70cl 輸入元:DMHディアジオ
 海を思わせるヨード香、燻製魚、炭焼きコーヒー、柑橘系の果実の香。
 チョコレートとトフィーの甘さやシナモンスパイス、薬品のような
 フェノールの香が魅力的に絡み合う。
 少しピリっとした刺激があり、その後重厚感が現れ甘美な味わい。
 フィニッシュはドライ。タバコの煙とエスプレッソコーヒーのフレ
 ーバーと共に。深みのあるピート香が口一杯に広がる。

2000年に蒸留釜変えたせいか、やはり4,5年前と味が違いますね。
もちろん樽の事情も大きく変わりましたが・・・。
それでも十分美味しいと思います。価格もまだ大丈夫な方です(笑)。

基本的に、このボトルを飲んで頂ければスクラッチカードをお渡し
致します。1杯で1枚です。早々とA賞(USB)B賞(蓋付きグラス)が無く
なってもご了承下さいませ。

今日は暑かったですね。もう初夏の陽気でしょうか。

今週の日曜日は東京インターナショナル・Bar Showに行って来ますので
店休日です。

明けて18日(月)18:30くらいから営業致します。

今回の東京出張でしばらくは東京には行かないかな・・・。次の東京は
「ウイスキー・フェスティバル東京」です。
6/7(日),9(火)に大阪・京都・三宮に行くのと、今年は鹿児島、長崎に
行く予定です。(あくまで予定です!)


今回もアードベッグのご紹介です。この絵図、カッコイイですよね♪



1.OB アードベッグ・ベリーヤング'98-'04 58.3% 70cl 輸入元:ウィック
 「アードベッグ10年への道」シリーズの第1弾。1980年に一旦閉鎖された
 アードベッグ蒸留所を、グレンモーレンジ社が操業を再開させた翌年の
 1998年に蒸留された原酒を6年熟成でリリース。

 やはりニューポッティーですね。そしてピーティー。思ったより強く
 感じましたが瓶詰から10年は経っています・・・!

ネットで¥37,000くらいでした。元値は¥7,500しないくらいだったかな・・・。
こういうお酒はもう「美味いかどうか」ではないですね。

味と香はもちろんの事、価値観と希少性も楽しむ物かな、と思います。
最近はウイスキーも値上がりしてきておりますが、今までに増して、
鼻、舌と頭と心で味わおうと思います。

それで二日酔いになっても仕方ないですよね(笑)