またもやお酒に直結しないブログで

どうもすみません。タケトモです。


アタック25あたりにありそうですが、


次の動詞にくっつく物の名は、

さてなんでしょう???


《難しめヒント》

あげる

すかす

おがむ

あわせる

たたく


《やや難》

もつ

あらう

おとす

うける

かさねる


《これでわかるか?》

くわえる

わたす

よせる

まよう

さす


そうです。

正解は、、、








「お箸」です。


お箸の禁じ手です

(忌み箸)


いやぁ、実はこの歳まで、

「上げ箸」「透かし箸」という

言葉を知りませんでした。

もちろんこんなことはしませんが、

名前がついていたとは。。。


上げ箸→

口の高さより上に

箸を上げてはいけない。

(先端恐怖症なので絶対にイヤ)


透かし箸→

骨付きの魚の上側を食べた後、

骨越しに裏側の身をつついて

食べてはいけない。

(そんな器用な真似できない)


ところで、、、

するってぇとお魚はどうやって食べるかって

話しになるんですが、、、



ネット上には、透かし箸の説明で

「骨の付いた魚の上側を食べた後、
魚をひっくり返さずに
骨越しに

裏側の身をつついて食べること」


という説明が(多数)あったのですが。。。


え?魚をひっくり返すの前提?

それこそ作法違反では???


魚をひっくり返すなんて、いいの?

というか、できるの???

サンマの片側を食べて、、、

左右を返すの?

(10回に5回くらいは重くて箸から落としそう)

(「箸先五分、長くて一寸」でできます?)

上下に返すの?

(向かいの人は頭右に見えてしまう)


本当にインターネットって怖いと思います。

嘘情報もコピペで拡散していきますから。。。


ということで、お作法の先生がいらっしゃったら

教えてください!

お魚はひっくり返さないで、

骨をぺりぺりぺりって取ればいいんですよね???


お箸の国の きりのたけとも

6月になりました。



6月と言えば、アジサイ、ジューンブライド、梅雨、父の日、サッカー最終予選、


誕生日を知っているお客様が多数(特に後半)、私の誕生日…




そして、



ブリッジの周年イベント月間!!




またまたヤッテしまいます!!


ドン・ペリニョン グラス売り!!


そして金額は14周年にちなみ


1400円 (税抜)




たくさんお客様に飲まれると利益が… 


なんてことは考えません!!


日々来ていただいているお客様への恩返しです。





そして、グラスワインもかなりお得




白はシャブリ。


普通のシャブリを飲まれたことがある方は多数いらっしゃると思いますので、


周年を記念して全て1級以上にしました。


中には特級もグラスでご提供いたします。




赤はブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネ特集。


あのロマネ・コンティが生まれる地です。


ブルゴーニュのシャンベルタンは力強さ、


ニュイ・サン・ジョルジュは果実味


ミュジニーは繊細さ、など、特徴はそれぞれあるのですが



ヴォーヌ・ロマネは全てを兼ねている地域。


全てを持っている → 特徴が無い ではなく、


この村は全て平均以上でバランスが取れている。


三国志でいえば曹操や関羽みたいな感じですか。(わかりずらい??)




ブルゴーニュ生産者の憧れの地であり、「神に愛された村」なのです。


秀逸な畑が多く1本あたりの値段が高いのですが、


こちらも周年特価で普段どうりの値段でご提供!!





そして長くなりましたが、


スペシャルワインもヴォーヌ・ロマネ




1日(金)


ヴォーヌ・ロマネ 1級 レ・マルコンソール 2008 フランソワ・ラマルシュ


8日(金)


エシェゾー ヴィエイユ・ヴィーニュ 特級 2005 ヴァンサン・ジラルダン


15日(金)


ヴォーヌ ロマネ 1級 クロ・デ・レア 2005 ミッシェル・グロ


22日(金)


ヴォーヌ・ロマネ 1級 レ・ボー・モン 2000 ダニエル・リオン


30日(金)


グラン・エシェゾー 特級 2007 グロ・フレール・エ・スール




こちらも価格はいつも通り、


1575円





とってもお得な今月!!


是非、週に何回もいらっしゃって下さい。



青井

6月1日が金曜日、スペシャルワイン・デーなので予告いたします。




パカレも美味しかったのですが来月は、


神に愛された村「ヴォーヌ・ロマネ」です。




あの有名なDRCが単独所有する「ラ・ターシュ」に接する好位置に


「レ・マルコンソール」という、


「ヴォーヌ・ロマネでは最上の1級畑」と評される畑があります。




明日のスペシャルワインはそのプルミエ・クリュ「レ・マルコンソール」です。






生産者はフランソワ・ラマルシュ。



DRCの「ロマネ・コンティ」と「ラ・ターシュ」に隣り合う特級モノポール畑、


「ラ・グランド・リュ」を単独所有する生産者です。


新世代のトップドメーヌの座を不動のものにすると言われているドメーヌです。


(詳細は下のほうで)





とっても楽しみな期待大な逸品!!


そして価格は スペシャル特価 1575円!!





ヴォーヌ・ロマネ 1級 レ・マルコンソール 2008 フランソワ・ラマルシュ


Vosnee Romanee 1er.Cru Les Malconsorts 2008 Francois Lamarche



三鷹BARブリッジのブログ


フランソワ・ラマルシュ【購入元資料】


ブルゴーニュ最高峰の畑といえば誰もがロマネ・コンティを想像するだろう。


このロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた


稀有で最良の畑を単独で所有しているのが


このドメーヌ・フランソワ・ラマルシュです。




1936年、INAOがブルゴーニュの格付けを制定した時、


このグランド・リュは最良の立地条件を兼ね備えているにも関わらず


一級に格付けされてしまった。




ボルドーのシャトー・ムートンの例を引き合いに出さずとも、


この格付けを覆すことは並大抵のことではない。


1980年代になり、現当主フランソワの申請を受けてINAOは、


このグランド・リュの畑の再査定を開始した。




土壌分析、隣接する特級ワインとの比較試飲、


近隣生産者との面談などを経て1992年、


念願の特級グランド・クリュへと返り咲いたのです。


原産地呼称が制定されて以降、ブルゴーニュにおいて


一級から特級への昇格を果たしたのは


モレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイとこのグランド・リュだけである。


立地もさることながらフランソワ・ラマルシュの


品質への努力が報われたと言えるでしょう。





ラマルシュ家のルーツは1740年のヴォーヌ・ロマネ村に端を発します。


そして19世紀の後半から規模を拡大していきました。


20世紀の初めに設立され、この当時から自社元詰めもすでに行っています。


そしてアンリ・ラマルシュが当主になり、偉大なグランド・リュを引き継いだのです。


この当時、グランド・リュは一級格付けでしたが、


1992年に特級へと昇格を果たしました。


現在は1983年に現当主となったフランソワ・ラマルシュが引き継がれました。


今日では2世代にわたるラマルシュ家がドメーヌで出迎えてくれます。


フランソワの妹、ジュヌヴィエーヴが経理を担当し、


ジュヌヴィエーヴの娘、ナタリーは母とともにセールスを担当しています。


栽培から醸造はフランソワの娘であるニコル・ラマルシュが指揮をとっています。


このドメーヌは新たな世代へと継承されました。


ニコルがワイン造りを父であるフランソワ・ラマルシュから引継ぎ、


ナタリーが叔母のマリー・ブランシェのマーケティングを手伝うことによって


飛躍的に成長を遂げています。




フランソワはアンリ・ラマルシュの孫で、


ラ・グランド・リューを結婚祝いでもらったアンリ・ラマルシュ2世の息子です。


畑での細かいところまでこだわった作業、以前より良い樽の使用と


新しい醸造所(2000年から)はドメーヌを今までより一貫性のあるものにしました。


世代交代したラマルシュは、


新世代のトップドメーヌの座を不動のものにするでしょう。





青井

柴田です!いつも食べる事ばかりですみません(ΘoΘ;)


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これはクリームパスタですね…何やらブリッジでは禁句のものが入っていますよ

さて何でしょう
柴田の昨日の夕食


三鷹BARブリッジのブログ-DCF_0387.JPG


いつもは雑ですが少し見栄えが良かったので…生姜焼きと豆腐サラダです(o^-')b

勿論おかわり音符適当に作って美味しいと自分を讃えます。

あ~胃袋なら掴めるのになっ相手がいない淋しい夕食です(>_<)

タケトモさん箸すみませんあせる