昨日は、
一般社団法人UPではちみつワークショップを開催していただいた、比嘉さんと一緒に知り合いの養蜂場にお邪魔しました。
はるきゃんは雨女だから、比嘉ちゃんが晴れ女なのかな^ ^
去年の夏にもお邪魔した養蜂場は、夏とは景色も音も違う。
なぜなら今は蜂はお休み中だから。
春に向けて蜂も準備中です。
巣箱の周りには、なんとやぎ!
やぎなら飼えそう!って本気で思ってしまった!わら
蜂の見学の後はなんと、はちみつの試食をさせていただきました。
ひとつひとつのはちみつにこだわりをもって養蜂されています。
お話ししながら話されていたことは、
「いかに何もしないかということだけですね。
自然なものをつくるっていうことは。
これが意外と手間がかかるんです。」
響いちゃった!!笑
蜂の仕事は蜜をとってくること。
その自然な営みを自然にできるように、
養蜂家さんは冬の寒い日も毎日毎日蜂や環境を見て手入れされています。
本当に愛を感じました。
これって何をするにも一緒だなと。
人も同じ。
ひとが育つ環境も。
いかになにもしないか。
するのは、
勝手に育つような、みんなが自然体でいれるような環境になっているか毎日チェックして手入れすること。
これには本当に愛と手間が必要だ。
自然なありのままの自分を目指しているけど、
これって本当に深いなー。
いかになにもしないか。
なにもしないところに見えてくるものが、
本当に大切なんじゃないか。
それがありのままなんじゃないかな。
自分にもいかになにもしないか。
そこにつまった愛と手間は深い。
もうすぐ春だー!






