高校生の時はそんなにアクティブでもなくて、
びびりで、大阪にでるなんて考えられなかった。
そんなときにでた大好きなaikoのCD、三国駅。
aikoに会いたくて、
会えるような気がして、
考えただけでドキドキして、
友達についてきてもらいながら、
初めて電車に乗って大阪に。
それがここ。
道端で芸能人出会ったりするかな、
たこ焼き食べようね、
海遊館いったらジンベイザメに会えるね
迷子にならんかな、
とか言いながら、
その頃はインスタントのカメラを持って、
ちいさな夢と不安を抱えて電車に乗ってたなぁ。
今考えたら可愛い。笑
結局本物のaikoには会えなかったけど、
駅に張ってるたくさんのポスターと
”あそこのボーリング場”に出会えたことだけで、
すごく感動してた。
きっとその頃の自分にとっては大きな挑戦で、
全部が初めてで、
いろんな思いがあったんやろうな。
今ではそんな感動を生んだ場所に住んでる。
その頃の自分には大阪でまさか、aikoの地に住むなんて考えられなかった。
夢だったことが当たり前になっていってる。
こうやって人は新しいものや場所に触れて、
新たな挑戦をして、
少しずつ世界を広げて成長していくんだなと実感。
自分が当たり前と思ってることなんてすぐに変わっていく。
当たり前なんても思わずそんな今に感謝しよう♡
そんでもっともっといろんな世界を見て
自分を広げていこっ!
今は三国駅の歌詞がすっごく響く
育ってく小さな心を見落とさないでね
少しならこぼしていいけど
スカート揺れる光の中の
あの日に決して恥じない様に
変わらない街並み あそこのボーリング場
焦っていたのは自分で
煮詰まってみたり 怖がってみたり
繋いだ手を離したくない
指折り数えた 芽吹いた日々と2人の
帰り道
焦らずコツコツ!

