昨日は妹の結婚式!
5人きょうだいの三女で、結婚はきょうだいで!
妹にとってもきょうだいにとってもワクワクドキドキの結婚式。
涙あり笑いありの結婚式でした。
とにかく男どもが泣く泣く。笑
それみて女性陣ももらい泣くのも面白くて大笑い。
笑ったり泣いたり、賑やかな私たち家族のテーブルは、みんなから笑われまくりでした。笑
こんなの笑った結婚式は初めて。
みんなの笑顔と涙を見てると、本当に愛情深い素敵な家族に恵まれたなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これだけ、みんなが結婚式のときに泣いたのには、意味があると思う。
それぞれ家族に対する思い入れが深い。
うちのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんは深い悲しみを体験している。
それは最愛なる人の死。
うちのお父さんは、実は今のお母さんのお姉さんと結婚していた。
そして私のお姉ちゃんが生まれた。
お姉ちゃんが1歳になる前に、交通事故で亡くなりました。
お父さんにとっては、妻
今のお母さんにとっては、姉
おじいちゃん、おばあちゃんにとっては子
大切な人の死で深い悲しみをそれぞれが体験した。
その悲しみを共有し、次の一歩に、妹である今のお母さんとの結婚を選び、私たちを生み育ててくれた。
小さい頃から、自分には2人お母さんがいると聞かされていて、それについて5人が何も疑問に思わず過ごし、このことを理解できたのは高校生。
理解したとき、すごく複雑な気持ちになって、お父さんお母さんに聞いたのを覚えている。
「お父さん、お母さんは好き同士じゃないの?」
それに対して
「好きとは違うけど、愛はある 」
これが全然理解できなかった。
愛。
深すぎてわからん。
ただ、お父さんお母さんから教えてもらったことは、
2人は、亡くなったお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、その頃赤ちゃんだったお姉ちゃん、すべてのことを想った上で決断した。
自分以外の大切な人の幸せを、心底願った思いが2人にはあった。
その思いは、のちにうまれた4人にも受け継がれている。
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんのこの体験から、私も多くのことを学んでいる。
4人に共通していたのは、『受け入れたこと』
悲しみをそのままにするのではなく、その現実を受け入れた。
あの現実があったから、今私たち家族がある。
あのときは悲しかったけど、今は幸せだ。
これをずっと伝えてきてくれた。
どんなことも受け入れる。そうすれば、新しい未来がひらける。
それを教えてくれた。
あとは、一人では生きているわけではないこと。
生かされているということ。
自分たちが生まれてきたことが奇跡的だということが、特に下の4人は感じている。
ただ父母が出会って結婚して生まれる。
人が生まれ、生きるというのは単純なようで、実はそこにはいろんな人が関わっている。
それをこの歴史を聞いて感じた。
私は、この家族は、亡くなったお母さんの魂をそれぞれ持ち、なにか意味があって生かされているんだと思っている。
明日どうなるかわからない。
これを身を持って体験している家族は、みんなその場その場を全力で生きている。
どんな場所でも、周りを笑顔にするパワーを小西家は持っていると思う。
これは、今に感謝し全力に生きる。
これが根底にあるからかなと昨日は感じた。
今の自分があるのは小西家の歴史があるから。
受け継がれている考えもある。
それを知るには、歴史からヒントがあるな、きっと。
小西家の文化、考えは受け継いでいきたい。
もっと学ぼう。
とにかく、ちひろおめでとう!
5人きょうだいの三女で、結婚はきょうだいで!
妹にとってもきょうだいにとってもワクワクドキドキの結婚式。
涙あり笑いありの結婚式でした。
とにかく男どもが泣く泣く。笑
それみて女性陣ももらい泣くのも面白くて大笑い。
笑ったり泣いたり、賑やかな私たち家族のテーブルは、みんなから笑われまくりでした。笑
こんなの笑った結婚式は初めて。
みんなの笑顔と涙を見てると、本当に愛情深い素敵な家族に恵まれたなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これだけ、みんなが結婚式のときに泣いたのには、意味があると思う。
それぞれ家族に対する思い入れが深い。
うちのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんは深い悲しみを体験している。
それは最愛なる人の死。
うちのお父さんは、実は今のお母さんのお姉さんと結婚していた。
そして私のお姉ちゃんが生まれた。
お姉ちゃんが1歳になる前に、交通事故で亡くなりました。
お父さんにとっては、妻
今のお母さんにとっては、姉
おじいちゃん、おばあちゃんにとっては子
大切な人の死で深い悲しみをそれぞれが体験した。
その悲しみを共有し、次の一歩に、妹である今のお母さんとの結婚を選び、私たちを生み育ててくれた。
小さい頃から、自分には2人お母さんがいると聞かされていて、それについて5人が何も疑問に思わず過ごし、このことを理解できたのは高校生。
理解したとき、すごく複雑な気持ちになって、お父さんお母さんに聞いたのを覚えている。
「お父さん、お母さんは好き同士じゃないの?」
それに対して
「好きとは違うけど、愛はある 」
これが全然理解できなかった。
愛。
深すぎてわからん。
ただ、お父さんお母さんから教えてもらったことは、
2人は、亡くなったお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、その頃赤ちゃんだったお姉ちゃん、すべてのことを想った上で決断した。
自分以外の大切な人の幸せを、心底願った思いが2人にはあった。
その思いは、のちにうまれた4人にも受け継がれている。
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんのこの体験から、私も多くのことを学んでいる。
4人に共通していたのは、『受け入れたこと』
悲しみをそのままにするのではなく、その現実を受け入れた。
あの現実があったから、今私たち家族がある。
あのときは悲しかったけど、今は幸せだ。
これをずっと伝えてきてくれた。
どんなことも受け入れる。そうすれば、新しい未来がひらける。
それを教えてくれた。
あとは、一人では生きているわけではないこと。
生かされているということ。
自分たちが生まれてきたことが奇跡的だということが、特に下の4人は感じている。
ただ父母が出会って結婚して生まれる。
人が生まれ、生きるというのは単純なようで、実はそこにはいろんな人が関わっている。
それをこの歴史を聞いて感じた。
私は、この家族は、亡くなったお母さんの魂をそれぞれ持ち、なにか意味があって生かされているんだと思っている。
明日どうなるかわからない。
これを身を持って体験している家族は、みんなその場その場を全力で生きている。
どんな場所でも、周りを笑顔にするパワーを小西家は持っていると思う。
これは、今に感謝し全力に生きる。
これが根底にあるからかなと昨日は感じた。
今の自分があるのは小西家の歴史があるから。
受け継がれている考えもある。
それを知るには、歴史からヒントがあるな、きっと。
小西家の文化、考えは受け継いでいきたい。
もっと学ぼう。
とにかく、ちひろおめでとう!





