Make it happen -24ページ目

洗う。

今週はずっと早起きだったからか
今朝、土曜日なのに目覚ましなしで6時50分に目が覚めた(・∀・)ありがちなキラキラ

ちょっとパソコンやって、本読んで、
洗濯をしたかったんだけど、洗濯機のすぐ裏が夏子ちゃんの部屋で、
壁挟んですぐ夏子ベッドだから
朝早いとやかましくて起きちゃうから洗濯9時以降にしてねって言われてから
うずうずしながら待機。

夏子が8時40分くらいに起きたので、
洋服で1回、
布団カバー・シーツなどなどで1回、
バスマットで1回、
計3回洗濯機回して、全部洗えて超気持ちいい(´∀`)

洗濯機回してる間に掃除機かけて、
布団と枕も干して、
ベッドはリセッシュして←
机拭いて
超気持ちいーーーーーー\(^0^)/


掃除はスッキリするね!
スッキリしたので朝からレモンスカッシュありがちなキラキラうます

さて
なっちゃんが出かけちゃったので
今から一人でバスでショッピングセンターに買い物に行ってくる(・∀・)
お米もない
パンもない
卵もない
お肉もない
野菜はトマト4こだけ。
10ドル超えちゃうよ/(^0^)\あうち

お米買ったら重いなぁ

おし、日焼け止め塗って、眉毛かいて歯磨いて行ってくる~

Personal Space

Personal Space

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人が近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリアとも呼ばれる。 by Wikipedia


最近、やたら自分のパーソナルスペースに侵入者の存在を感じます。
セコムが鳴ってます。

自分で、私のパーソナルスペースは普通より広い気がしていて、
たとえば3人座れるようなソファの私が端っこに座ったとして、
ピッタリくっついて座れると
「ぅおっと…」と思います。
それが仲のいい友達でも。女の子でも。

女の子でも、腕を組まれるのもすごく苦手だし
無駄にペタペタ触られるのもあまり好きじゃない。
自分から人に抱きつけない。自分から腕もくまない。手も握らない。(←友達同士でね)
腕組まれると振り払いたい衝動に駆られる( ´∀`)人(´∀` )←


夏子さん(←また登場)はパーソナルスペースがすごく狭い。
キッチンで話してる時も、私が何か野菜を切ってたとすると
真横で私の顔を見上げながら話してきて
「ぅおっと…」ってなるのでコンロの方に移動したり、逃げ回ります。
あとすごく腕を「ねぇねぇ」「それでね」って感じで
話してる途中にめっちゃトントンされるのがすごく嫌です。

でも今日は夏子さんの話じゃなくて。
夏子さんに対しては、あしらい方もわかってるし、大丈夫。笑
ごめんねなっちゃん。仲良しだよ。普通に好きだよ。運転は怖いけど。


そんな感じで、Personal Spaceに関して
どうしたものかと考えていたので
記事を読んでみた。

The Importance of Personal Space

これによると、解決策は
”the best thing you can do is to move away from the person.” =「逃げろ」と。

逃げられないんだな~。

クラスメイトの男の子なんだけどね、
ホリデー前から「ちょっと……」って思うことがたくさんあったんだけど
ホリデー後、なにか吹っ切れてしまったのが
凄くボディタッチが増えてすごく不快です。
生理的に無理なタイプとかそういうのじゃないんだけど、本当に不快です。
でも彼とはペアワークの課題を一緒にやってるので、まだ会わなきゃいけないのです。
「あんま触らないで」って言ってもいいものなんだろうか。
すごく嫌。

彼に関しては、触られなくても近づかれるのすら嫌。←救いようがない
ぶっちゃけ顔見るのも嫌←

なんとか頑張ります。
顔と態度に出ちゃうタイプだけど、今回は耐えてる。
大人になれ私!

*****

今日は、その彼と一緒に課題をやってたのと、グループミーティングだけだったんだけど
グループミーティングめっちゃ楽しかった♥akn♥ありがちなキラキラ

去年9月の始めに、初めてグループ全員で集まったときは
ここまで仲良くなれると思いもしなかった(*´∀`*)

今週の金曜日にグループで小さいプレゼンみたいなことをしなきゃいけないんだけど
いまいち何したらいいのかわからなくて
「なんとかなるべ」ってミーティングの時間を
Nikonのカメラと自作パソコンの話をして終わった/(^0^)\
NikonのカメラはAUSで買うより日本の方が安いありがちなキラキラ
一眼レフ欲しいなぁ

一眼レフを首から下げて旅に出るのが夢です飛行機


今週から食費週10ドル以内活動開始。
夏子さんと一緒に、食材を買うお金+外食代を10ドル以下に抑える!という活動を始めました。
お金の大切さと、食への感謝の気持ちを思い出そうというキャンペーン。

夏子さんは初日の月曜日で心折れそうになってたけど
なんとか踏ん張ってた。
私もお金を使わないように気を付ける( ^ω^ )
今月年金を払わなきゃだからカードもほとんど使えずにカツカツだしね。
こっちに送ってもらったお金も、残りの家賃とか計算したらほぼ余らないし、
親に送金してって頼みたくないし。

カツカツライフで目指せスリムボディ☆

地獄ドライブ

忘れないうちに書きましょう。
もうホリデー前の出来事だけど。

車を買った夏子。実際に購入した数日後の火曜日に車を取りに行きました。
その時は運転できる友達に代行を頼んで
シェアハウスまで車を持ってきたみたい。

次の日、水曜日に
「ガソリン入れるからついてきて」って言われて
正直めっちゃ怖かったんだけど
なにせ夏子メッサ方向音痴で
通いなれた道でも、毎週スーパー行くのに通っている道でも
ことごとく反対方向に曲がるような
もはや苛立ちと驚きを通り越して心配になるような人なので着いていくことに。

それが夜8時とかだったかなぁ。

シェアハウスのオーナーにどこのガソリンスタンドがいいのか聞いて、
やっぱり夏子は「え、どこ?」って感じだったけど
「いいよ、私道わかるからほら行くよ。」って出発。
地獄ドライブの始まりです。



まず、芝生に駐車してある車をバックして切り返すのに約10分。
あ、その前にエンジンかけるのに

ブオーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
↑超でっかい音。

っていきなりなって、「あ、これひょっとしてヤバいパターン?」って思った(・∀・)


なんとか植木(私の胸くらいの高さ)に擦りながらも、切り返して、やっと前進。
早めに感覚麻痺してたから
「植木に擦ったところで傷つかないだろうからOKだよ。」って私と夏子。

家のあるストリートが大通りにつながってて、
その大通りをビャーっと進んで左に曲がる(ここも大通り)と右側にガソリンスタンドがあるから、
左に曲がった後、Uターンをしなきゃいけないのね。
でもそこの大通りは道路の脇にUターン用にスペースがあって
やりやすいようになってる。

めっちゃタイミングを逃しつつも何とかUターンをして、ガソリンスタンドに入って
タンク(?)の横に、離れすぎだろっていうポジションで駐車。

ガソリンを入れるときって、ガソリンタンクのカバー的なものを運転席のどこかにあるボタンがレバーかを押して
パカッて開けなきゃいけないじゃないですか。
でもそのレバーの位置がわからない夏子。

マニュアルを渡される私。←

なんかねー。この時に限らず、なんかある度に私がマニュアル渡されるんだよね。
自分で読めよと思ってしまうんだけど、
夏子の運転は命にかかわるから自分で読んだ方が安心することに最近気づいた。

「あー。そこだよ。右下のレバーだよ」って教えても
「えー?無いよ。うさっちゃむ外行って開いたかみてて」

夏子「開いた?」
私「開いてない」
夏子「(変なとこ押して)…開いた?」
私「だからそこじゃないって。はい、どいて。こっちだy
夏子『わかってるよ。待って。一回落ち着こう。』

お、落ち着いてますよ(°д ゚)

夏「後ろ待ってるひといるから、一回移動して開けられたら戻ってこよう」

で、一度前にずれて、併設されてるガソスタ特有の小さいスーパーのパーキングスペースへ。
夏子に一度降りてもらってレバー引っ張ったら一発で開きましたよ。
……(--)

このパーキングスペースで駐車してる時に
今まで家からずっと
サイドブレーキをかけたまま運転してたことに気づく。

ずっと車の中でピーッピーッてなってて
「ガソリンが少ないからなってる警報音だ」っていう言葉を信じてたんだけど
どうも焦げ臭がするよって言ったら
「うあ!」ってなってました。
怖すぎる。

で、カバーが開いたのを確信した後
よし、戻ろう。ってなったんだけど、
前からは『NO Entry』で戻れないことに気がつく。
だから仕方なく一度ガソリンスタンドを出て、道なりにちょっと行って
Uターンして、また同じところでUターンして戻ってくる羽目に。
(ここでもう帰りたいと思っていた。超タイムロス)

いざ、ガソリンスタンドを出ようというとき、
左にしか進めないから、右から来る自動車だけを見てればいいんだけど













夏子右側を見ずに道路へ。





まじビビったよ。
私右側みてたからよかったけどさ!
たまたま車来てなかったからよかったけどさ!!!!
ふら~っと入っていく感じ。超恐怖。
(右側見ずに曲がっていくことがこの後もう一回あって、
曲がるときには「はい、右側見て!」って言うようにしてます)


ふら~っと右側を見ずに道路へ入って行ったあと
ふらつく夏子の運転。




夏子、運転免許は中国で取ってるんだけど、
人生通算の運転回数はその時10回未満で、
AUSでも何回かDriving practiceと言って、教習車で教官に隣に座ってもらって練習するっていうのをやってたんだけど、
やっぱりまだ中国(左ハンドル右車線)の名残なのか
めっちゃ左側に寄る


私は助手席に座ってたからより一層臨場感があるんだけど、
2車線の道路のど真ん中を走っているんです。
私白い線超えてる。←

「左すぎる。右いけ」って何度も注意してるんだけど
やっぱりどうしても左に寄ってくる。

ガソリンスタンドを出た道路は2車線だったんだけど、
ここでもほぼ真ん中を走る。
私注意する。右に寄る。また左に寄る。
ふらつく。
スピード遅い。
後続車クル。
はい


















ウ~~~~~~~
パトランプ
※サイレンね。警察ね。




……( ゚ω ゚)まさかうちらじゃないよね?

夏子パニック。
私絶望。



パトランプ「そこの○○○○(←車のナンバー)止まりなさーい」

夏子の車のナンバー知らんし。
夏子も覚えてないし。え

「え、うちら?…っぽいよね」って思いつつ
半信半疑でやっぱりふらつきながら超ゆっくり進む私たち。
そしたらパトカーがうちらの後ろにぴったりくっついた\(^0^)/オワタ

いや、これ完全にうちらだわ。って確信。

大通りの真ん中で停まるわけにもいかず、
右に一本入った道で停車。
夏子パニック。
私絶望。

住宅地だったし、人んちの前だから車停めちゃ邪魔かなって思って
曲がってすぐじゃなくて少し中に入ったところで停車。
パトカーからイケメン警察官と、婦警さんが降りてきて
懐中電灯で足元照らされながら
パトランプ「二人とも降りて」

留学生活最後の最後に終わったって思ったわ。
ああ、これで強制送還か。って思ったわ。

夏子の中国の免許書と国際免許証を出して
質問攻め。これ職務質問っていうの?取り調べ?
パトランプ「お酒飲んでる?」
パトランプ「なんで道路の真ん中を走っていたのか」←本当にこうやって聞かれた
パトランプ「なんでサイレンを鳴らしたあとも走り続けていたのか」
パトランプ「なんで道路上でいったん止まったのか」
(↑サイレンを鳴らされたあと、「え、うちら?」って思いっきり道路の真ん中で停まった)
パトランプ「なんで右に曲がったのか」
(↑サイレンを鳴らされたら道路左側に停車するのがAUSの交通ルールらしい)
パトランプ「なんで右に曲がった後少し遠くに停車したのか」
と、浴びせられる質問に
「とにかくパニックで」「昨日車買ったばっかりで」って答える夏子さん。

私が聞かれたのは
パトランプ「Do you speak English?」
私「yep」
以上。←


免許没収されるのかな
とりあえず連れてかれるのかな
って思ってたけど
パトランプ「落ち着いて、集中して運転しなさい」って言われただけで帰してもらえた(´;ω;`)
今まで生きてきて、警察の方と交流があったことはあったけど、
警察に犯罪者的なスタンスでお世話になったのは初めてです。
寿命縮んだ。


そのあとまたガソリンスタンド行って、
もうすぐタンクにツッコむっていう角度で停車しつつも
後ろで待ってた韓国人にやりかた教えてもらいながら
なんとか給油。
その韓国人に車バックしてもらって、出やすいように直してもらった。

いろいろあった後だし、もう真っ直ぐ家帰ろうって思うじゃん。
夏子「マック行く」
いいけどさ、そんぐらい。なにその鉄のハート。

でもマックの駐車場でも
2台分の駐車スペースのど真ん中に駐車する夏子。
「これ2台分だよ。白い線と白い線の間に駐車するんだよ」って言っても
「うん、ただ完璧に真っ直ぐに駐車したいの」(←かみ合ってない)

ガラガラだったし、まぁいいか、とね。もう疲れたし。
このときはガラガラだったからよかったけど
夏子さんはなぜか車がいっぱい停まっているところに駐車したがる傾向がある。

「こっち車いっぱい停まってるから、あっちの誰も駐車してないところ停めようよ」って
何回言っても聞かない。
「真っ直ぐ停めたい」しか言わない。もうめんどくさいわ。
頑固だよ。

この前もスーパーの駐車場で
両脇に車停まってるところに停めたがって
「あっちの広い方行こうよ」って言っても聞かなくて
結局左の車スレスレになって私出れないし。

その次の時も両サイドに車停まってることろに停めようとして
ブレーキとアクセル踏み間違えて
あわや大惨事だし。
前が壁じゃなくてコンクリートのストッパー(?)があったからよかったけど
前歩いてた人めっちゃビックリしてた。
車の前方ガリガリしました。

危険な思いをしても
「I feel sorry to my car」で、車の心配しかしてなくて
私には「今のごめんね」とか何もない。
夏子さん基本的に謝らない。
私だったら「怖い思いさせてごめんね」って言うけどな。
こんな危険車に乗ってる私が悪いと言われたら確かにそうなんだよね。

死にたくないわ。久しぶりに本気で死ぬかもしれないって思った。
だからしばらく夏子の車には乗りません。
スーパーへも大学の帰りに寄って買い物すませちゃう。

夏子の車乗って、シェアハウスに帰ってきたときの安心感は半端ないです。


最後の方グチみたいになっててすみません。
グチみたいになってるっていうか
グチです。思いっきり。

ここまで読んでくれた方ありがとうございました。
Let's 安全運転。