台湾の中国語を学ぶにあたって、まず最初の関門はBapamafaを覚えること。
(人によってはBapamofoとかいったりしますが、こちらではBapamafaで統一)
Bapamafaとは日本でいうところの"あいうえお"。
全部で37文字あります。で、それに4つの音があって組合せも多数なので結構大変。
そして、このBapamafa、なんとなく日本語のひらがなに書体も似ているんだけれど、
発音は全然違うから混乱しちゃう代物です。
発音学習は
こちらのサイト
が便利ですのでご参考に(音が出るので注意)
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台湾の学校では注音(Bapamafa)での授業が義務です。
なので、自主的にピンインを学習していない台湾人はピンイン表記では読めないし、
書けないことも多いそうです。
大学で中国語のクラスを取ろうとすると、結構な割合で授業をピンインで進めています。
というのも、中国語を学ぶ、つまり外国人が受ける授業なので、
やはりピンイン表記(ローマ字使用)の方が親切だからなんでしょうね~。
ちなみに、ピンインと注音どっちでやっても発音一緒でしょ?
だったらより多くの人が使うピンインやった方がいいんじゃない?
という事もいわれますが、先にも言ったように、ピンインは台湾人にはあまり通じません。
そして、ピンインでは注音(Bopomafa)の音を表現するのに限界があるようで
ピンインで覚えた発音はどうしても中国人っぽい音になってしまうようです。
せっかく台湾で中国語を学ぶなら、
台湾人により近い中国語を学んだ方がいいかな、って思います