馬場光二郎のうつわLover -26ページ目

馬場光二郎のうつわLover

うつろい気味な器作陶記。日本の磁器発祥の地、佐賀県有田町の隣の伊万里市で陶石を探すところから磁器を作るストロングスタイルで悪戦苦闘中。古陶磁が先生。あとは全て自己流!お客様からの「これからの食事が楽しみ♬」というお言葉をエネルギーに、不器用一直線で頑張ってみます^^


文祥窯の 染付パラダイス

  お久しぶりで~すぅビックリマーク


 長らく御無沙汰していました隙に個展やってましたぁ目(佐賀でね)


 はじめてだったので(個展が)どたばたで告知も儘ならず、

 

 もうしわけございませんでした~DASH!


 もうね、個展中はイロイロ素敵な出会いがあり感謝感激アップアップ


 これからもっと勉強して、より沢山の方々に観ていただけるように


 都会に出て行きま~す。と心に決めました


 留守がちになるのを嫁さんも了承してくれましたので、


 これからフットワークを軽くいきます。



文祥窯の 染付パラダイス

              その前に


 最近は創作意欲が爆発していますのでセーブするのが大変大変あせる


 個展中は創作出来ないのでそのフラストレーションが溜まりまくりです。


 型打ち用の型を熱烈製作中ですので、御期待くださいませ。。。


 イロイロできるよぉ~ビックリマークがんばるよぉ~メラメラ


 と、故在って寝かせていた泉山白瓷陶土が大変な事に・・・



文祥窯の 染付パラダイス


 真っっっ黒ドクロドクロ


 ドブ・ヘドロの匂い(香りブーケ1)キノコとかも生えてるし


 これがあの真っ白な白磁になるとは誰も(一部の変態兄貴を除き)想像できまい


 ワタクシ自身も若干疑い気味です。←それじゃイカンやろ!!


 


文祥窯の 染付パラダイス

 

 ロクロ型打ちの白磁の皿が並んだところ


 七寸超の皿です。


 向かって右側は初期伊万里の復刻


       左側は宋代中国の名窯 定窯の写しです


 難易度の高い仕事は自分の技術のレベルアップに最適ですネドキドキ

 

 こういうモノはガッツリ叩き、型の文様を余さず写し取らないといけないので


 叩き過ぎて手首や肘などの関節が超ツライです汗


 なので昨日はアイシングして寝ましたが、疲労は蓄積されている様子


 なので、今日は削り作業をしていま~す


 良い天気なので、明日は家族サービスで動物園へ行きますぶーぶーぶーぶーぶーぶー


文祥窯の 染付パラダイス


 カスタム好きの鉄雄


 チョイチョイ自分で改造して遊んでいます。


文祥窯の 染付パラダイス

 先日は窯焚き用の皮手袋をセッティングしていました汗


 サドル部分は風呂用の椅子で高さを調整


 何やらビニールの紐がグルグル巻き付いています


 前回はこの紐がひらひら靡いていました←走行中。


 スタァーかビックリマークビックリマークとツッコミをいれときましたケド・・・


 何をイメージしているのか。。


 この先にあるのは間違いなく暴走族のバイクDASH!DASH!DASH!だと思うんですが



文祥窯の 染付パラダイス

 工房を爆走しています。


 人生の方向性を見間違わないように願っています