8月になった
新しい月が始まる度に「もう●月だ」って焦る
焦る、でも一日いちにちを大切にしない日々が最近続いている
反省するけど、行動に移せない…
梅雨がいつの間にか終わって
真夏、とも言えない過ごしやすい気候
このままいつの間にか夏も終わっちゃうのかな?
同じような毎日が過ぎていくのに確実に季節は移り変わっていく
振り返れば、今年の4月に会社に行くのをやめてからもう4ヵ月
あくせくするのを止めるといろんなことが目に入ってくる
そういっても、それも全部雑多なこと
全部暇つぶしのためだったのかも
7月まで、充分のんびりしたから、8月は冷静に自分と向き合ってみる
若きスポーツ選手が心筋梗塞で倒れた
このニュースを受けてか、母からメールが届いた
「親から授かった大切な命、意義ある人生をまっとうしなければならない」
(文末の一言で、実際は全部ひらがなだった)
意義ある人生ってなんだろう…この疑問って壮大すぎるけど
でも、少なくとも今の私は有意義な毎日を過ごしていないと感じる
私にとって人間がひとまわり大きくなるのに必要な経験ってなんだろう?
思えば、結婚してから、周囲の先輩カップルのような「夫婦のカタチ」や
なんとなく頭にあった、教科書的な「人生プラン」に当てはまることばっかり考えてた気がする
例えば、仕事や子供や家についての考え方のこと
仕事はほどほどに、子供は●歳までに●人産んで、マイホームを買ってetc
全部、当たり前に考えることだよね
でも、一方では、どこかでみんなと同じレールに乗ることに一生懸命な自分に
「あれ、そうなんだっけ…?」て思っている自分がいた
「結婚はゴールではない」ってよく言われているけど
そんなこと言われなくても、私はむしろ「結婚が始まり」だと思っていた
もっというと「結婚が私の人生の始まりだ」と思っていた
なんというか、「結婚」することで「何か」から解放されて自由になるイメージというか
「何か」って"労働"?w 現に今の私の身分はそうであるけど、違う
誰にも媚びなくても、本来の自分でいてよくて、本当にやりたいことを追求していい印のような
そんなことを「結婚」に抱いていた
「働く妻」でいた頃は、職場の人たちからは、この感覚って全く理解されず
「結婚したからこそ、仕事に集中できる」と言っても「???」な反応だった
(結局その職場は辞めてしまったけれど…)
で、やっぱり、改めて私はいま完全に自由だって思う
旦那さまは、私が好きなことをやっていいって言ってくれている
「妻として」「女として」ってステレオタイプにあてはめて窮屈にしていたのは自分自身だった
もっといろんな場所に行って、いろんな人に会って、いろんな物を見て、いろんな空気に触れて
なんでもいい、心が、大きく右に左に、ブルブル震える経験をしたい
うれしい・楽しい・幸せ・感動(時に、悲しい、もあるかもしれない、それでもいい)の最上級を経験したい
俗っぽいことばっかりに忙しくて心の表面がガサガサなってた
「結婚」て、私のイメージしていた通りだった、私を自由にしてくれた
旦那さまはすっごくでっかい愛情をくれて私を幸せにしてくれる
いつも感謝しているよ ありがとう

さて、じゃあ今日や明日の時間の過ごし方はどうするか
これから資格取得に向けて勉強を始めます
これは、自立した女性になるための仕事につなげるもの
まず、今年の秋に証券アナリスト1次経済(財務・証券分析は合格済)と、簿記2級
来年春に証券アナリスト2次試験
そして来年夏に中小企業診断士
無職だからこれぐらい頑張る!!!
最近はまっているお菓子作り
8月のカレンダーピカソ
もうすぐ誕生日
また旅行に連れて行ってもらいます!!
楽しみー!