優香
元々静宜堂があったところだが、違う看板がでていた。
入ってみると小柄な女の子が一人。
今でこそ、私服やチャイナドレスを着ていたりするが、
最初はエプロンのような作業服のようなそんな制服だった。
愛嬌のあるこの子、なかなかマッサージは上手く、
しっかりとしていた。
仰向けになっての下半身リンパも、
私の足の間に、ベッドをまたぐようにして座り、
彼女の太股の上に私の足をのっけて、キワキワ~
ちょっと体を起こして、目をこらしてみるといい眺めがあったりしてw
ヌキはないのだけれど、なんか癖になる感じでした。
ただ、この時一人でてんてこ舞いの状態で、
客が来れば出て行って応対し、電話が鳴れば飛び出して。
○時からなら・・・なんてのが向こうから聞こえてくるが、
それってまだ私の時間中じゃないのかい?
結局のところ時短だった。
勘違いのようだったが。
次にあたったときからは普通にちゃんと時間どおりやったし。