2019年のレッスンも始まりました。

インフルエンザも流行ってきているので、お休みの子もいますが、通常運転でレッスン楽しくやっています♪


新年を迎え、気持ちもフレッシュなのは子供たちも同じようで、みんなキラキラしています。


保護者様対象の年度末カウンセリングも始まっています。個別懇談のお時間をいただき、1年間の振り返りと、来年度への目標設定、ご質問、ご意見、ご相談、何でも自由にお話しいただいています。

お話をしていていつも感じるのは、どの保護者の方も、お子様の心身健やかな成長を心から願っていらっしゃるということ。

そのために、お忙しい生活の中、それぞれに悩まれたり工夫をされたりして、より良い教育、より良い育児に奮闘されているのだなと感じます。

英語教育を通して、お子様も親御様もより良い未来へ向かいハッピーになれるよう、精一杯応援させていただきたいと思っています。

ウイルス対策

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教室に入ってくる時、洗い流さないタイプの消毒液で、みんなに手の消毒をしてもらっています。

また今月からは、インフルエンザやノロ等の対策に、次亜塩素酸水CELA水の加湿器を設置しました。
 

娘の保育園でこの加湿器が使われていたので、先生に効果などをお伺いしたら、「いいですよこれ!」とのことだったので、早速購入。インフルエンザウイルスもノロウイルスも、99.8%以上抑制してくれるそうです。

いつもBBでたくさんお口を動かすので、少しでも予防になればいいです。



2019年の抱負

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2019年、明けましておめでとうございます!ニナーズ英語教室を今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、早速ですが今年の抱負をここにつづりたいと思います。

 

もう情熱があふれすぎて、もともと書くのが大好きなのですが、ますます止まりません。

こんな長文最後まで読んでくださる方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、言いたいことを思い切り書きます。

 

教室通信に載せる内容とほぼ同じですが、このブログでも公言したいと思います。

 

2019年の抱負はずばり、「バイリンガル育成スクールをめざす!」です。

 

いきなり大きなことを書いてしまいました。でも「バイリンガル育成」という言葉、この野望に私は少しも嘘はありません。せっかく新年が明けたこのタイミングで、思い切ってここに宣言します。私は、ニナーズ英語教室をバイリンガル育成スクールへアップデートします!

 

BBカードで遊びながら学んできて、おかげさまでどのクラスの子供たちも英語を楽しみ、好きでいてくれるようです。繰り返し良質な英語を口にして入れ替えなどを楽しむうちに、語感も少しずつ育ってきた感覚があります。その結果、去年の秋に英検に初挑戦した子供たちは、語感を頼りに初見問題も解けるようになり、個々の努力も実を結び、全員見事合格することができました。

 

しかしこうした語感育てだけが私の目指すゴール地点かというと、決してそうではない。子供たちの未来のためにやらなければならないことは、それだけではないはず・・・とこの一年間ずっと考えてきました。

 

そして2019年を迎える頃私が出した答えは、「英語が話せるようになる英語教室であるべき」ということでした。

 

当たり前といえば当たり前のことですが、実は英語が話せるようになる習い事としての英語教室は、日本には残念ながらほとんどなかったのです(巷にあふれる都合の良い広告に騙されないでください!汗)。

 

読み書きはできるようになっても、話すようにはなれない。学校における英語教育もしかりです。

 

スイミング教室に通えば、どんな子でも少しは泳げるようになります。それなのに英語教室に通っただけでは英語は話せるようにならない。

 

「英語に慣れ親しむ」「英語の耳を育てる」のが関の山・・・というのが日本では一般的にまかり通っているのです。

 

もちろん多くの先生は一生懸命より良い教育をめざして努力されています。私も英語講師の中ではかなり勉強熱心だし工夫もしている方だと自負しています。

 

でもやはり「慣れ親しむ」だけの状態を抜け出し、たった一度しかない子どもたちの人生に最高の英語教育を残してあげたいのです。

 

読みと書きも、もちろん大切なスキルです。でもやっぱり、子供たちも大人だって、一番は英語を「話せる」ようになりたいはずですよね。外国語学習が趣味の私も、外国語を「話せる」ようになる時の快感が一番大きいです。読めたり書けたりするよりも、話せるというのは人間の根源的な喜びなのではないでしょうか。

 

当たり前のようで当たり前でなかった「話せるようになる英語教室」を本気で実現するため、とにかくまず行動することにしました。

 

その第一歩が、本格的な教授法のトレーニングを受け、認定講師になることです。

 

東京の赤羽に、全日制インターナショナルスクールではなく、週1~2回の習い事としての英語教室でありながら、子供たち同士が英語でおしゃべりするという、「バイリンガル育成」の確実な実績をもつ「SUNNY BUNNY」というスクールがあります。

 

「たまたま上手くいった例」を習うのではなく、学術的な理論にしっかりと裏付けされたメソッドを、実践に落とし込んで結果を出しているのです。

 

普段は日本語で生活している子供たち同士が、そのスクールで英語で楽しくおしゃべりしている様子が、YouTubeにアップされています。もしよければぜひ一度ご覧になってください。

 

「日本人の子どもが英語でおしゃべり!ペットボトルと飛行機、どちらがより偉大か?」↓

 

 

「英語だけでチャットを楽しむ小学生クラス 夢のお菓子の家」↓等々

 

 

 

今年の3月に、そのスクールが年に数回だけ開講している、講師養成講座を受けてくることに決めました。


この講座は初級→中級→上級と進むのですが、まずは初級で基本をみっちりたたき込んで、土台をつくります。

 

この講座はもう何年も気になっていたのですが、3児の母でありお金もない私には、受講費も東京滞在もかなりの負担ですし、決心するには相当な覚悟がいりました。

 

でも、子ども達はいつまでも小さいままでいてくれるわけではありません。私にとっては待ったなしなのです。今この時期を逃したら、子ども達に早期英語教育ができる大切な時間は戻ってきません。


そう考えたら、長い目で見たら、安い投資です。高岡の子どもたち、富山の子どもたち、日本の子どもたちを、バイリンガルにするんですから。

 

とはいえ、ニナーズの子供たちは、すでに現時点でもかなり英語を積極的に話しています。英会話たいそうで会話フレーズを体にたたきこみ、使えるシチュエーションがあったらすぐに使います。だまって先生の話を聞いたりリピードしたりするだけの受け身のレッスンではなく、BB等を使って常にお口と脳を動かしているので、いつでも英語が出てくる準備ができています。

 

ここから大切なのはそれをいかにより多く引き出し、実践につなげていけるかだと思っています。まずは、ニナーズ英語教室を高岡市で一番英語が話せるようになる英語教室にします。

 

さらに大きな野望をお話しすると、私は日本をバイリンガル化したいです。そのためには、まず私の周りをバイリンガル化したいです。英語を話すことが、ごく当たり前の社会にならなければ、日本はもう世界からあっという間に取り残されてしまいます。

 

数年前まではアジア圏で英語下手の世界一、二位を日本と争っていた韓国は、もうとっくに日本を追い抜いてしまいました。中国や東南アジアもヨーロッパも南米も、英語は当然のこと、何か国語も話せて当たり前の世界です。ビジネスでも学業でも、こういう人たちと日本人も肩を並べてやっていかなければならない世の中になっているのです。

 

英語ばかりだと日本語が疎かになるのでは・・・という心配は無用です。日本で生活し日本の学校に通っているのに、週に数時間英語にふれる程度で、母語である日本語がおかしくなることはありえません。むしろ逆です。きちんとした英語教育をすれば、日本語という言語の使い方にも気をつけられるようになり、日本語の能力も上げることができます。


私自身も、外国語が上達するにつれ、日本語の運用能力が上がり、特に書く力がつきました。日英のバイリンガルになれた1回目の大学生のときのときよりも、日英中のトリリンガルになれた2回目の大学生のときの方が、そして英語講師になり英語力も伸び、韓国語やドイツ語も加えて学んでいる大学院生の今の方が、日本語をきちんと使えて、学術論文も自信を持って書けています。

 

私がこれまで知り合ったマルチリンガルの方々はみな、論理的思考能力が非常に優れていて、コミュニケーション能力が高く、視野が広く、人間力も豊かです。

 

とにかく、ニナーズの子供たちをバイリンガルに、そして日本の全ての子供たちをバイリンガルにしたいです。それを実現化させるため、2019年も邁進していきます。


以上、今年の抱負でした。最後までお読みくださりありがとうございました!