第一回目の日記なんですが
昨日のことをつらつらと。
私は現在、大学を卒業して
(卒業してっていっても、つい数日前なんですが)
ただいま実家に引きこもっています。
まぁ就職してなぃの?みたいなことは追々あかしていきましょう
卒業式後の数日間を大学近くにいる後輩の家とかで過ごし
昨日の夕方に実家に帰宅しました。
今回のハナシはその帰宅時にあった出来事
実家に帰宅するには、とある駅前のバスに乗っていかないといけません。
実家はなかなかの田舎でして
大学がある市内のほうから
電車とバスを乗り継いで帰宅したのですが
私は乗り継ぐためにバスターミナルのほうへ歩いて向かっていました
バスターミナルに向かう途中
私の前に1人の女の子がいました。
髪は肩口くらいまでのちょっと茶色で
黒のワンピースとシマシマのニーハイを着てました。
後ろ姿しか見えなかったのですが
正直めちゃくちゃカワイィなと思いました
私のタイプがキレィめの子なので
ドンピシャでした
細身だし
ターミナルのほうへ女の子も向かっていたので
これで一緒のバスだったらなんかあるのかなぁと
勝手に1人で盛り上がってました
…しかし
まぁ案の定というか
女の子はターミナルのほうへは行かず
途中で別れてしまいました。
まぁそんなもんかなと思いつつ
ターミナルに向かった私は帰りのバスの時刻を確認し、椅子に座って待ってました。
バスを待ってる間、物思いに耽っていると
先ほど別れた女の子が
私の座っている椅子のほうへ向かって歩いてきました
ビックリです
しかもその女の子
私の前を通りすぎたと思ったら
同じバスの待ち合いの椅子に座ったではないですか
…帰り一緒。
23歳、春到来
とりあえず声をかけてみようと試みる。
しかし、いつのまにか同じ待ち合い場所に人がいっぱい…。
このなかで声をかける勇気はない
アドレスと電番だけでもと思い
急いでメモ帳の切れ端に自分のを書きました
しかし、どう渡そう。
結局タイミングのないまま一緒にバスへ乗り込む。
せめて女の子と話せる位置に…
…失敗。ムダにドキドキ
女の子がバスから出るときのすれ違いに渡そう
しかしまさかの、私より女の子の家は遠いらしく
なかなか降りない。すれ違わない。
どうしよう。
私ももうすぐ降りなければならない。
かなり焦りながら、
女の子の席に座っていた人がバスから降りて
しれっと移動

そして私の到着バス停前に
「あのぅ(肩ポンポン)。
これ、オレの連絡先なんで、よかったら…」
女の子の顔とか見れない見れない
急いでバスから降りて
女の子の顔見たら
ちょっとニヤニヤしてました。
初ナンパですね。
昨日は連絡待ってて夜ドキドキしてたんだけど
連絡こず

ばかみたいにまだ待ってる始末。
今日こなかったら
あきらめょ(笑)
