神様が、夫にすべてを私に話すようにと約束させたのにはさまざまな理由がある。
それは前のページに書かれていることの他にもうひとつ。
それは私のことだと思う。
ひとりの人間に魔法を使ってあの世とこの世をつなぎ、私の心や見た世界、五感?を他の人間、または死後の世界の人間に共有させる。
それは死後の世界でもしてはいけないこと。
一番は心というものは人間の一番いじってはいけないところで、それを他人が知らないところで勝手に共有することは
人としてしてはいけないこと。
するべき方向性が見出された以上
もはやこれを続ける理由もないので、
私にすべてを話す、それが必要になるみたい。
これを続けることで、
人間は損をしている。
人間はもっと他人の世界に頼らず、自分の足で歩き立ち止まりを繰り返し孤独の中で自分というものを確立していくのが人生。
だけど、いつでも私を他人が感じられるようになってしまえば、自然の中で自分らしく自分を試す人生を送れない。
つまり、今私の世界を体で感じ言葉や景色を勝手に共有している人間は、いつも私の世界を見てしまうため、自分が自分でわからない状態にある。もしくは私からいろんなものを盗んで生きていることになる。
生きるとか人生とか、
こんなことでしたっけ?
リアルに細部まで他人が私と自分を比較し、感じたくない喜びを得て、勝手に騒ぎ出し、真実をないがしろにして、私という人を人間という扱いをすることができない。
蟻の観察。
こんな世界のまま、誰一人動かずに、
時間は過ぎていき、
私がこのまま歳を重ね、おばあちゃんになったとき、
私をみんなきっとイメージできないでしょう?
イメージできないのは、それは、なぜでしょう?
私すら自分の未来をイメージできずにいます。
夢はたくさんたくさんあるけれど、
他人に期待するしかできなかった部分が生きてきた時間の大半を占めています。
だって最初から、普通こんなことを本人の承諾なしでする人間いる?単独ではなく集団ですることでしょうか?
集団の中でなんの因果関係があったのかなど、私には関係がない。
だって私の人生を他人が勝手に知らないところで無断で盗んでいるのです。
信念なくして私は生きることはできない。
私は普通が一番いい。
ひとりの女性にどんな意図があったのか知らないけど、集団で盗聴や盗撮を勝手に共有する。
それが男のすることかしら。
そして私に変な魔法をかけるように、自分の神様にお願いをし、神様の友達の子孫だからと、願いを聞き入れるなんて、神様ではなく、魔法つかいです。
どうせ現れるなら、もっとちがう方法で現れればいいのに、私に一番迷惑をかけ、周りは皆自分が一番の人間ばかりで、
私はいつも自問自答し、空想と話をし、ひとりで乗り越えることの不可能な壁をひとりで声を大にして訴えて、
まるで馬鹿みたい。
息子たちの成長を妨げる、損をしている部分が多々あり、
明日のことなんてどうなるかわからず、
ただ無我夢中で悩みながら生きてきた。
それに対して周りはずっと消えない噂を陰で飛び交い、よく知りもしないのに、私に最初から不信感を抱く。
私はなんなの?
これ人の扱い受けてます?
このまま、進むの?明日も?1年後も?死ぬまで?
ほんとやめてほしいわ。
私が地球に一人になるか、これをずっと続けるか、どちらかを選べと言われたら、私は煩わしい感覚を普通にもどした上で地球にひとりのほうがせいせいする。
寂しくはない。
今まで私の話に耳を貸さず、私の話を馬鹿にしたように扱ってきた人間。
私は許さない。
それに気づかないのほほん夫にも私は嫌気がさすのです。