かなしみの拠かなしいきもちは消化できなくてうれしいきもちやたのしいきもちで一旦消えたはずなのに再びかなしいきもちがやってくる生きてるとそんなこともしばしばあって自分だけじゃそのかなしみを乗り越えられない時もあるだから人はそのかなしみを忘れてしまったり忘れられないし捨てられないしで抱えたまま別の場所であたらしいなにかをはじめたりする。かなしみは不思議なことに幾年月を経てまた出会うことになるかなしみは変化する消化できるまで