そらいろジーンず -26ページ目

そらいろジーンず

つらいかなしいをうれしいたのしいに変えて。




こころがつかれた
叫んだ
幻覚幻聴はさらにすすみ
彼への不信感ばかりが芽生えた
彼に罵倒した
どうしてだきしめてくれないのだろう
傷ついてるのはこっちなのに
傷ついてる顔をして


くやしい想い
悲しい気持ち
のみこめない想い
流せない幻覚


看護婦さんに
幻覚幻聴さえなければ
しあわせなのにね、と言われて思わず泣いた。


幻覚幻聴が嘘でも本当でも
なぜそんなのを見てしまうんだろう


それが一番つらいし
彼の寝言
私の寝ながら喋るとこまで追い詰められてることで、
息子も眠れない。


普通の生活がしたいだけなのに。

息子も同じだと思う。

普通の生活がしたいだけなのに。


彼を含め様々な人が集う幻聴幻覚。


もう疲れたよ。
私達家族を放っておいて。
ふつーに暮らしたい。