こころがつかれた
叫んだ
幻覚幻聴はさらにすすみ
彼への不信感ばかりが芽生えた
彼に罵倒した
どうしてだきしめてくれないのだろう
傷ついてるのはこっちなのに
傷ついてる顔をして
くやしい想い
悲しい気持ち
のみこめない想い
流せない幻覚
看護婦さんに
幻覚幻聴さえなければ
しあわせなのにね、と言われて思わず泣いた。
幻覚幻聴が嘘でも本当でも
なぜそんなのを見てしまうんだろう
それが一番つらいし
彼の寝言
私の寝ながら喋るとこまで追い詰められてることで、
息子も眠れない。
普通の生活がしたいだけなのに。
息子も同じだと思う。
普通の生活がしたいだけなのに。
彼を含め様々な人が集う幻聴幻覚。
もう疲れたよ。
私達家族を放っておいて。
ふつーに暮らしたい。