出合い系サイトに援助交際を求める書き込みを行い、少女に売春させていた高3男子(17)を警視庁少年育成課と綾瀬署が9日、埼玉県内で逮捕した。


この男子生徒は、少女を装い書き込み、1回3万円で当時15-16歳、高1少女を派遣。昨年9月から今年3月の6ヶ月間で、120人を相手に、380万円ほどを売り上げていた。


取り分は、男子生徒が4割(1万2千円)、少女が6割(1万8千円)という。


この男子生徒は、ビジネスホテルを転々とし、携帯電話6台を使い、援助交際派遣を行い、生計を立てていたという。


逮捕された男子生徒は、『闇の仕事を紹介するサイトを見て思いついた。親を泣かせて後悔している』と容疑を認めている。
 
この援助交際に、またもNHK関連会社の元チーフプロデューサーの男(34)がわいせつ行為目的で、昨年10月29日、東京都荒川区西日暮里で16歳少女と買春。この男は逮捕され、罰金刑となった。


男子生徒は、少女らに『援助交際やらないか、用意はする』と話を持ちかけ、少女らは稼いだお金を服、携帯電話の代金として使っていたという。


中年男性が、少女とわいせつ行為を行い、よく逮捕されるが、不思議と大分時間が経ってからのこと。その理由は、わいせつ行為を行う少女は、お金を得るため繰り返し同じような行為をしており、いつか警察に捕まる。


その後、携帯の着信履歴などを洗い出し、過去、わいせつ行為に関わったモノたちを調べ上げる。男の方は、一度きりと思って気軽にわいせつ行為を行うものがいるが、そのうち捕まることになる。
 
1,2年はさかのぼる、悪いことはしないほうが身のためだ。

松岡 前農林水産大臣が『ナントカ還元水』などと発言し、多額の事務所費を不適切に計上し自殺。その後任となった、赤城農林水産大臣。就任して、1,2ヶ月も経たないうちに、こちらでも事務所費問題が判明。


赤城大臣は、『主たる事務所』として実家を事務所の所在地として届け、多額の経費を計上していた。光熱費だけでも、ひと月に10万円を超える時もあるなど不明な点が多い。


これに対し赤城大臣は、「長年、後援会の方に集まってもらい、会合をしてきた」と説明し事務所とされた実家の両親は8日、「今でも地元活動の拠点」という文書を記者に配ったものの、会合の回数を問われたが答えられなかった。


取材に対し両親は、後援会の事務所になっていたことは私はしらない、ここでは政治活動はやっていないとし、家賃、光熱費は受け取っていない、私設秘書や事務員は選挙前に来るが、常駐していないと、事務所として実態がないことを証言。


近隣住人も、人が集まったことはないと証言しており、赤城大臣の発言と大きく食い違った。


これを赤城大臣は、単純な誤解としているが、事務所費として計上していた金額は、1000万円以上と見られ、就任間もない、赤城農相は早くも赤信号がともった形だ。


与党ないでも、私が首相だったら、『赤城氏を任命しない』という発言もあり、安部首相の見る目のなさが、また露呈したようだ。
 
世論調査でも、支持率は3ヶ月連続で低下、その理由として、『リーダーシップの無さ』が指摘されている。


参院選を延長し、夏休み中にぶつけることで、投票率を下げ、団体票を持つ公明党支持者を活用するのではと見られているが、どうなることやら。
 
安部首相はおそらく、あまりにも現在の状況が悪く、延期しポイントを稼ぐつもりだったのだろうが、逆に次々と問題が続出。支持率低下に歯止めがかからない。傷口を広げた形だ。
 
そんな延期のために、20億円以上の税金がかかっている。政治家にとっては税金は、『金は天から降ってくる』、『どうせ人の金』という意識なんだろう。


脱税、所得税逃れで不正な事務所費を計上していることから、自分の金は一銭も払うつもりはないという、とんでもない話だ。


すべての政治家が悪いわけではないだろうが、悪いもがやたらと目立つ。

民主党佐賀県連代表の大串博志衆院議員が、県内で先月刺殺された暴力団組長の葬儀に訪れていたことが明らかになり、軽率だったと本人は語っている。


大串氏は、先月16日に刺殺された暴力団 鶴丸組の鶴丸善治組長の葬式に出席するため、1時間前に斎場に訪れ、氏名、住所を記帳し、香典1万円を出し、遺族にお悔やみを述べたという。いたって、普通の対応ではある。


大串氏は、葬儀前日、飲食店関係の支援者から葬式に参加してくれるよう電話で依頼、本人は面識がなく、暴力団組長と聞き、最初は断った。ところが、再度頼まれたため、支援者だけに断れず、参加したという。
 
この鶴丸組長は、先月13日、佐賀県久保田町の船着場で刺殺、県警は暴力団の抗争の可能性があるとして、捜査本部を設置、殺人事件として捜査中。


議員は選挙のときだけ頭を下げて周るイメージがあるが、それだけではない。支援者というのがたいていおり、選挙活動の協力、支援する政治家のパーティなどに参加し、資金面で応援する存在。
 
これだけ聞くと、単なる応援者なのだが、『当選したらこれをしてくれ』、『俺の顔を立ててこれに参加してくれ』と見返りを求めるものが多い。そのため、支援者なしで選挙に出るものもいる。


余程、知名度があり、人気があれば、支援者に対してもある程度、強気にでれる。ところが、落選を繰り返し、ぎりぎりで滑り込んだような議員にとっては、支援者は神様のようなもの。数少ない支援者を失うわけにはいかない。
 
そうなると、言われたことは、『はいはい』と応えざるを得ないのが現状だ。


今回の一件が、もし、大串氏の話が真実だとしたら、選挙で2回落ち、比例で入った同氏なだけに、苦しい一面が見えた気がする。
 
選挙目前に与野党、スキャンダルで叩きあっているが、さすがに、これはそのまま流すだろう。

与党 自民党ばかり、なぜこれほど次々問題ばかり。ところがここにきて、今度は野党 民主党でストーカー行為で逮捕者がでた。
 
知人の女性に対し、繰り返しわいせつ写真画像などを送りつけるなどした容疑で、男(38)が逮捕された。この男、元民主党職員で、民主党から公認で2005年に衆議院愛媛2区から出馬、以前には参院選にも立候補したが、いずれも落選。
 
調べによると、容疑者は愛媛県内に住む30代の知人女性に、4月26日頃から5月19日まで、7回にわたり性的羞恥心を害するわいせつ写真画像をパソコンからメールで送ったという。
 
この男、TVなどのインタビューで、仮面ライダー1号が好きだと自身の趣味を熱く語り、『変身!』と身振り手振りで説明していた。


濃い顔が、本郷猛こと藤岡弘に似ていたのだが、皮肉にも、『変身』ではなく、『変態』になってしまった。正義の味方というより、低レベルな悪役というオチがついた。


最近、くだらないできの悪さで、与野党競り合っているが、政治家一人に少なく見積もっても、2000万円以上かかるといわれ、悪い人材をかき集めるくらいなら、少数精鋭で頑張って欲しいものだ。
 
なにやら、参院選を目前に、あら捜しに躍起になっている感がある。


足の引っ張り合いとは、見苦しい。

高市早苗 内閣府特命担当相のSPをしていた警視庁警護課の男性警部補(39)が、痴漢行為で逮捕された。


SPといえば、大臣などの重要ポストにいる政府要人を捨て身で守るのがお仕事。この高市大臣のSPは、危険人物を取り押さえたのではない、電車内で取り押さえられた。
 
しかも、何かと思えば、またも痴漢。総武線の快速電車内で、女子大生(20)の背後に立ちお尻や下半身を服の上から触ったという。SPは同僚とビール 中ジョッキ1杯、焼酎の緑茶割り数杯を飲んで帰宅途中。


痴漢行為に気がついた近くの男性が、痴漢SPを取り押さえた。取り押さえた男はなかなか、あっぱれだ。


このSPという仕事はそう簡単になれるものではない。空手、柔道、逮捕術の有段者で、さらに、語学力、高い教養が求められ、資格審査が厳しいといわれていた。その理由は、24時間体制で警護するため、体力と精神の両面で高い素質が必要なためとしている。


体力はともかく、精神面は、酔って痴漢と、かなりお粗末な結末だ。


SPが悪さしたからといって、与党が悪いわけではない。全く別の話だが、安部内閣では問題発言で大臣が辞任、自殺まで起こっている。さらに、大臣を守るSPが痴漢で逮捕となると、内閣と直接関係ないが、与党が悪いんじゃないかと感じてしまうから不思議だ。


通常、参院選前となると、議席数が確保できないと責任問題に発展するため、問題を起さず、神経質になるものだが、今回は違う、捨て身でにぎやかだ。
 
俺が子供の頃に見ていた『うる星やつら』のようだ。全体的に緩んだ感覚、それが引き起こす突拍子もない問題、何が起こるかわからない雰囲気。
 
『同じバカならおどらにゃそんそん!』


そんな感じだろう。これが架空の世界なら、面白いで終わりだが、これが実際の社会で権力者なのだから、笑えない話だ。
 
高い教養を求められるSPが、痴漢で捕まるということは、どうも、国がSPに求める資質には肝心なものが抜けいるということだろう。


しかし、このSPが、皇族以外のVIP担当でよかった。これが、もし、天皇のSPだったら、国際的にも日本の警察の権威が失墜するところだった。


公安の元 親玉が朝鮮総連の不正土地売買で捕まるわ、大臣のSPが痴漢するわ、明日はいったい、何をしでかしてくれるのやら。

次々と明らかになる中国製品の有害物質問題。その種類も様々、どれにも共通することは『日用品』、『日常的に口に入るもの』です。


機関車のおもちゃから鉛、土鍋からは鉛やカドミウムから始まり、歯磨き粉、海外では中国製の風邪薬を服用し100人が死亡しています。あまり、こういった問題を認めたがらない中国政府も、風邪薬については認めています。


そして、最近、この問題は食品にも広がっています。いわゆる、中国からの危険食材です。


ここで大きな話題となった中国の危険食材をまとめたい。
 
今、話題になっているのは、米国の菓子メーカー、ロバーツ・アメリカン・グルメ社が販売するスナック菓子『べジー・ブーティ』などが、中国から原材料を輸入している調味料により、サルモネラ菌に汚染され、現在自主回収中。


今年の3月には、米国で中国製のペットフードを食べた犬、ネコが相次ぎ中毒死、食用のうなぎから大量の抗菌剤が見つかり、中国製タイヤには欠陥があり事故を誘発と問題が多発。 


一方、日本では小学校の給食にでていた中国産キクラゲから基準値の2倍にあたる残留農薬が検出され自主回収。


さらに、冷凍ほうれん草などの冷凍野菜には基準値の2倍の殺虫用農薬 フェンプロパトリンが検出、急性毒物で殺ダニ剤として利用している薬品、厚生労働省は直ちに健康被害はないというものの、何が起こるかわからないということだろう。


そのほか、中国産の落花生、加工されたサーザイ、そば、にんにく、シイタケなど様々。これらは有害物質が検出されたことが報告されているが、全てが悪いと言えず、どこまで大丈夫かともいえない。さらに、偽装牛ミンチではないが、鶏肉のところに、ヤギの肉が含まれていることも明らかになっている。


中国国内では、工業用廃油を精製し、調理用の油に利用、さらに、人間の髪の毛を集め、しょうゆを作るというとんでもないことまでしていることが明らかになった。この人毛醤油は、映像で見たのだが、正直、ホラーの域に達している。これだけでると、輸入される加工食品も、注意する必要がありそうだ。


昔、マクドナルドのお店の倉庫には、猫の○○があるとう噂が広まったことがある。あれは、もちろん、単なる噂だが、この人毛醤油はリアルでそれを超越している。さすがに、吐き気がもよおし、食欲がなくなった。


中国の富裕層では、自分用の油を持参し、それを使い料理させたり、洗剤に『野菜などの残留農薬がこれで落ちます』とほんとかどうかわからない表記があるほど。


しかも、調べれば調べるほど、日本に輸入される中国の危険食材は明らかになっており、毎月、その量が、どんどん増えている。


また、外食産業などでは、低価格な中国食材を利用するところが多く、知らず知らずに食べている可能性もある。
 
話題となったミートホープのように、輸入牛肉を国産と偽り販売するものもおり、食品に表記されている『どこそこ産』だけではホントのところわからない。
 
厚生労働省は、直ちに健康被害はないとしているが、それは、一つの製品を食べている場合、つまり、いろんな食材に含まれている場合、その摂取量は大きくなり、そうのんきなことは言ってられない。
 
ここまで来ると、まるでフィクションだ。だれかが作った物語ではないかと疑いたくなるのだが、これが真実というから開いた口がふさがらない。


先に書いた記事でも大気汚染で早死にしているというから、宮崎駿のナウシカではないが、地面の汚染物質を野菜は取り込んでしまう。それだけでも、意図せず、悪いものを含んでいてもおかしくない。


俺は、賞味期限が多少過ぎでも、平気で食べてしまうのだが、さすがに今日は、これを知った後、中国産の食品をまとめて捨ててしまった。


『悪いものを食べて体を壊せば、つらい思いをしてどれだけお金がかかるか、それなら、多少高くてもちゃんとしたものを買いなさい。』 


うちの親がよく言うセリフだが、本当にそうだなと考え方が変わった。


中国製品の全てが悪いわけではない。それは、わかるが、あまりにも悪いもののイメージが悪すぎる。

現在、地域別価格導入により値上げしたのが東京、神奈川、大阪、京都などの四都道府県の約1250店、値下げは宮城、福島、山形、鳥取、島根の五県の約130店、そして、価格据え置きは38道県の約2440店。
 
昨日の話だが、早くも値上げする店を大幅に増やすと発表、さらに600店増やし、全体の50%が値上げとなることが明らかになった。


この背景には、価格引き上げが先行した東京など四都道府県で目立った客数の減少、購買行動の変更が見られなかったためだ。これにより、値上げ店を拡大しても消費者の指示は得られると踏んだという。


地域別価格を導入した背景には、大都市の方が、家賃などの店舗費用、人件費が高く、それらの価格を全体で補っている。それを地域別に価格を設定することで、地元に根ざした価格で販売できるとしている。


一見、最もらしい考え方だが、全店ではどのような割合で価格が変動しているかを見てみると、そうじゃないだろうという気になる。年内には、全店の50%が値上げ、43%が据え置き、値下げはわずか7%という形になる。


全体の利益を考えた場合、約3800の全店平均では値上げになるかたちとなり、増益となるという。
 
地域別価格は、値上げのいい口実となったようだ。ただ、値上げをすれば、反感を買うのは間違いないが、地域別に環境に違いがあり、価格を下げられるところは下げ、上げざるを得ないところは上げることで、公平感を感じさせた。
 
しかし、大半を値上げすることで、莫大な利益を得る仕組みを作った。ハンバーガー一つの値段が円単位で違えば、全体では億単位。
 
販売側としては、値下げするのはいつでもできる。値下げはお客が歓迎するだけに簡単だ。ところが、逆に、値上げとなると原油高騰、原材料の値上げなどが無いかぎり、そうできることではない。そのため、関係ないのに値上げする便乗値上げがある。
 
マクドナルドは、全国チェーンでありながら、価格を地域ごとに分けることで、大した理由も無く値上げに成功した。これは、マクドナルドの経営者がなかなか賢いといわざるを得ない。


ただ、気になるのは、地域別価格が始まってから、わずか2週間ほどで値上げ店を大幅に増やすとしている点だ。売上に変化がないとわずか2週間ほどで判断したのだが、果たしてそうだろうか。


売上が落ちない背景は、メガテリヤキなどの新商品が人気を博しているからだ。それにより、値上げによるマイナス効果が、話題性である程度打ち消されている。
 
これが、もし、人気商品にかげりが出始め、1、2ヶ月後に値上げにより売り上げが大幅に落ちた場合、そう簡単に客を呼び戻すのは難しいのではないだろうか。

英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)で、世界銀行がこんな調査結果をまとめたと報じた。


『中国の大都市で年間75万人が、大気汚染などにより早死にしている』


直感的に、ずいぶん大げさじゃないか、誇張していないかと思うだろう、俺もそう思うのだが、どうもそうでもないらしい。


この『75万人』という数字に対し、中国政府は社会不安をあおるとし、昨年から実際の数字は載せないように削除を求めていたという。それを受け、世界銀行は今年3月に公表した報告書ではこの内容は削られた。


ところが、ここにきてもれてしまった。情報化社会といえば聞こえはいいが、言い換えれば、情報が『だだもれ』。時期はずれるにしても、結局情報は出てしまう。
 
この早死に75万人の内訳は、35~40万人が大気汚染、室内の空気汚染が30万人という。これが、年間というからおどろかされる。
 
聞きなれない、『室内空気汚染』という言葉。これは、日本では建物の建材などに含まれる化学物質が空気中に微量に流れ、機密性の高い室内にたまることで汚染されるというものだ。


中国では、さらに深刻な室内空気汚染が広まっているという。これらは主に中国の大都市の話だ。


日本人としては、最近、中国製品の回収騒ぎがあるだけに、だろうなという話ではある。


日本に流れてくる中国製品には有害物質が塗りこまれた土鍋、死亡事故も引き起こした歯磨き粉、有害物質が含まれる食品など、ここにきて次々と問題が発覚している。


莫大な量の中国製品を輸入しているだけに、ほんの一部といえるのかもしれないが、問題がある製品は無視できるほどの量でもない。


中国人の感覚としては、『安かろう、悪かろう』は当たり前という。安いものはどこか悪い、害があってもおかしくないというのだ。そういった感覚が日本人とは違い、安いものを仕入れたい、日本メーカーが手をだしてしまう。


今回の話で、中国では海外への輸入品だから粗悪なのかと思ったら、そうではないということがわかる。この状態、中国国内でもおそらく変わらないのだろう。
 
中国の人口は、多い多いというが、日本のおよそ10倍、約13億人。数字を見ると、国土が広いだけに意外に少ない気がするのは俺だけだろうか。


日本にも高度経済成長と呼ばれた、そんな時期があったが、そのときも今の中国のようになりふり構わずやっていたのだろうか。

今回は、ゲーム機の話。息抜き的な話。


2007年上半期の国内ゲーム市場統計によると、据え置き型、本体を置いてTVでプレイするタイプの家庭用ゲーム機では、任天堂のWii(ウィー)が販売台数を大きく伸ばし、ソニーPS3に大差をつけていた。


国内販売台数では、Wiiが177万台に対し、PS3が50万台とおよそ3倍もの開きがある。任天堂といえば、DSでは372万台、ソニーのPSPが102万台と圧勝している。


このソニー大苦戦の背景はやはり、価格の高さ。PS3は本体価格が5万円弱、一方、Wiiはその半値。出だしで出荷台数を少なかったことも大きく響いた。


人間、欲しいときに手に入らなければ、熱は冷める。周りで発売当初、購入しようとしたものが何人かいたが、手に入らないことに加え、ヤフーオークションでの販売価格を大幅に超えた落札価格を見て、どうも買う気がなくなってしまったようだ。


ようするに旬が過ぎてしまったのだな。


価格が高いだけに、大人でゲームするという特定の層がターゲットだが、Wiiは、昔ながらの家族向け、さらに運動不足が解消されるという期待もあり、いまだに広い年齢層に人気が高い。体をある程度つかいながら、遊ぶという今までのゲームとは一味違う切り口がよかったのだろう。
 
しかし、ゲームには昔から、ジョイスティクがあり、光線銃というのはあった。考えてみれば、あれを進化させたということだろう。
 
最近、ちょっとトイザラスに用があり、PS3が置いてあったので、遊んでみた。かなり、遅れていると思われるかもしれないが、俺は『あまのじゃく』なところがあり、流行るものには手を出さない。ある意味、PS3が下火になったから手が出たのかもしれない。
 
さすがに、画像は綺麗だ、動きもいい。質の向上は、感じるが、何か物足りない。新鮮さだろうか。これまでにないもの、感じたことのない興奮、そして、期待が感じられない。
 
既存のコントローラーでできるゲームではうま味が少ないというイメージがある。『ゲーム+何か』が欲しいのかもしれない。その点、Wiiなら、『ゲーム+運動』的な要素があり、なんとなくゲーム機なのに、健康的な明るいイメージがある。
 
PS3のあの性能があれば、Wiiのようなカラダを使うものを作ることはわけないはずだ。二番煎じは、流行らないというのは昔からある話だが。いっそのこと、ガンダムのコックピット型のシミュレーターでもどうかと無茶なことを考えてみる、少々、投げやりではある。


最近、試しにオンラインの無料ゲームをしてみたのだが、質の高さに驚いた。快適にゲームを楽しむには、あるていどパソコンの性能が求められるが、画像処理を行う俺のPCはそこそこいいので問題ない。ここ2,3年購入したパソコンなら、そのままでも、ほとんど大丈夫なようだが。
 
どんだけあるかというと、このぐらいはある


『どんだけー』という感じだろうか。


この『どんだけー』というのは、オカマ用語というのは知られているが、『イケ面』も、もとはオカマ用語というから驚きだ。
 
こんな状態でも、市販されているゲーム機、ソフトを合わせた市場規模は、前年比25%以上に拡大しているという。


なんだかんだいいながら、ユーザ数は増えているということだろうか。それとも、大人がゲームで遊ぶため、高い商品も売れるということだろうか。

地下通路を歩く、帰宅途中の女性会社員(25歳)を無理やり壁に押し付け、キスし、耳をなめまわすなどワイセツ行為したとして岸本宅矢容疑者(35)を逮捕した。


この岸本容疑者、番組制作会社『ニュースタッフ企画制作』の役員。容疑者の父親が、同社の社長という。


岸本容疑者は、30分以上、痴漢行為を働いた後、手帳に自分の名前、連絡先を書き被害者女性にわたし、立ち去った。もちろん、女性は、被害届を警察に出し、連絡先もあり瞬く間に逮捕された。


典型的な、頭の悪い、身勝手な犯罪者というところか。
 
とんでもない痴漢親父だが、相変わらず、電車内、夜道では痴漢事件が絶えない。しかも、再犯が多く、個人的には男性ホルモンを抑制する薬物なり、去勢でもせねば治らんだろうと思うのだが。 


あまい刑で、再犯を放置する国のやり方はおかしい。このような安易な犯罪が多発すると、凶悪犯罪も増えるというのはよくある話だ。


一昔前、犯罪多発都市として有名だったニューヨークは、秩序違反行為、軽犯罪を取り締まることが、大きな犯罪も抑制することができたという。
 
日本はどうだろうか。今後さらに治安が悪化しする方向になっているのではないだろうか。


ここで気になるのが、この痴漢行為を働いた岸本宅矢容疑者のニュースタッフ企画制作は、『おもいっきりテレビ』の製作に関わる会社という。 


みのもんたといえば、歯に衣着せず、視聴者になりかわり、怒ることで知られている。個人的には、みのもんたは好きなキャラクターなのだが、この問題はみのもんたが司会を務めるテレビ番組に関わる者だ。


これに対し、みのもんたは、何か発言しただろうか。今は亡き、『あるある』の納豆問題では、私の番組では、汗水たらしてスタッフが調べて製作していると胸を張っていたではないか。
 
今回は、何の落ち度もない女性に不快な思いをさせ、役員が逮捕されている。あるあるは、ありもしない情報で視聴者をあざむいたが、今度の行為は、番組と直接関係ないにしても、あきらかな犯罪行為だ。
 
これでは、他人に厳しく、身内にあまいと見られても仕方ない。ここは、俺は身内にこそ厳しいと男らしい姿を見せて欲しいものだ。