Java,C++,PHP... 何でもいいのですが、すでにプログラミング「言語」ができる、または、読めるということは、英語などの外国語に対しても、ある程度対応できるということなんです。
プログラミング言語は、「コンピューター」が使う人工「言語」であり、英語は「英語話者」が使う自然「言語」です。
プログラミングする時には、コンピューターにわかりやすいように、ロジックを組んでいきますよね?実は英語でも、そうすればいいだけなんですね。
相手のロジックに合わせて文章を構築していくだけで、伝わり方が全く違います。
関数名(メソッド名)の前に引数を渡すプログラミング言語なんてありませんよね?英語なら主語、述語、目的語...という風に必ず英語のロジックに従って文章を作ればいいんです。
プログラミングができるということは、話者である「コンピューター」のロジックに合わせられるということです。だから、同じ人間どうし、「英語話者」のロジックに合わせるなんて簡単ですよね?