僕は今の法人に転職して7年超になる。


今、確実に分かった事がある。


今の法人で初めて介護をした人と他の法人を経験した事のある人との大きな違いが分かった。


他の法人出身者は品質を高める為の教育がしっかりしている。


一方で、今の法人しか知らない方は収支モデルに基づいた人員配置により品質を高める為のマネジメントを知らない・経験が無いという事が結論として分かった。


2年前までの施設は合併した施設。元々、品質は良かった。しかし、人材不足による営業停止や前法人のマネジメント層によるマネジメント欠落にて施設内は勿論外部からも評判が悪かった。


前法人から残った人材で頑張ったのだが、法人内他施設から異動してきた人材が課長として着任した訳だが、日が経つに連れ違和感を感じた。

それは、品質を上げる策や学習をしないのだ。

本も与えた。だけど勉強をしない。

そこで分かったのが、法人は大規模であるが業績至上主義な為に品質の上げ方、人材育成の仕方がわからないまま昇進しているからだということを。


今日今いる施設の機能訓練指導員や他法人の特養を知ってる方々と話をした訳だが、やはり品質の上げ方を知ってる人と話すのとそうで無い人と話すのでは明らかに違う事を改めて分かった。


やはり、前の施設の時のように品質を上げる策を知ってる方々を集めて前に進むべきだと改めて感じた。


明日からまた、頑張ろう!