播州屋研究所・活動報告

播州屋研究所・活動報告

”楽しいこと”を研究しております、当研究所の活動報告です。
どうでもいいような話ばかりですが、お付き合いくださいませ!

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2023年 8月10日(木曜日)

 

石川県金沢市・IRいしかわ鉄道 金沢駅からスタート

当日も、台風7号からのフェーン現象で北陸地方は40度近い予想。

当日の朝のテレビの天気予報。特に今から向かう能登半島方面の気温が高くなる予報でした。

ホームに着くとすでに暑い、列車が来るまで時間があったので、隣のホームに停まっていた列車の中に避難。

そして、乗るべき列車に乗車。

金沢  9:53発 普通 七尾行き

 

七尾 11:20着

   11:43発 普通 穴水行き

七尾に着くと、めちゃ暑くて、跨線橋を歩いて移動して、しかも座れませんでした。

暑いのに立ってなあかんのと思いながらも、2駅ほどで座ることができました。はじめて、のと鉄道に乗りましたが、海沿いを走り、とても景色がきれいでした。

 

穴水 12:23着

この旅の最後になる鉄印をもらい、列車の時間まで、快適な待合室にいました。

帰りの列車の車両が、アニメとコラボした車両で、そのアニメも天文部の話のようで・・・まっ、なんか映画にもなっていて、能登が舞台のようですわ。知らんけど!(笑)

 

穴水 13:12発 普通 七尾行き

七尾 13:54着

   13:58発 普通 金沢行き

七尾駅では4分しか乗り換え時間がありませんでしたが、平行移動だったので余裕でしたが、なんせ、暑い暑い!

さすがは予想最高気温39度の七尾、乗り換えするだけで汗だくになりました。

 

金沢 15:31着

金沢に着くと、16時ちょうど発の特急サンダーバードに乗る予定でした。

でも、ボクが乗るはずのサンダーバードの発車案内がどこにもされていなくて、次のサンダーバードの案内がされていました。

乗り遅れたわけでもないし、とりあえず特急のホームに行くと明らかに様子がおかしい。

駅員さんに聞くと、北陸本線内で線路トラブルがあって、ダイヤが大幅に乱れているらしく、ボクが乗るはずのサンダーバードは運転取りやめになったとのことでした。

次のサンダーバード(16:29発)に乗ろうと思ったけど、自由席乗り場はもう長蛇の列になっていました。

隣のホームは16:48発の特急しらさぎ名古屋行きでした。

座れること考えたら、約1時間並んでなあかんけど、しらさぎのほうが確実だと思い、サンダーバードをあきらめ、しらさぎで帰ることにしました。

 

 

金沢 16:48発 特急しらさぎ14号 名古屋行き

なぜ名古屋行きでも大丈夫かというと、サンダーバードもしらさぎも金沢から敦賀までは同じ北陸本線内を走ります。

元からサンダーバードに乗れても敦賀までしか行く気がなかったので、しらさぎに乗っても変わらないのです。

 

敦賀 18:12着

ホンマやったら、日本最長距離を走る普通列車、新快速播州赤穂行きに乗るはずでした。

乗れていたら、敦賀発の4両は、姫路で切り離されるため、「播州赤穂に行けない播州赤穂行き」に乗るはずだったのですが、金沢で遅れたため、ふつうに姫路行きになりました。

北陸新幹線の敦賀駅の高架、この先がまだ何にも決まってないんやなってのがわかる。

 

敦賀 18:49発 新快速 姫路行き

敦賀からは庭みたいなもんで、見慣れた駅に見慣れた景色でした。

 

加古川 22:09着

暑さで倒れそうになりましたが無事に帰ってくることができました。

加古川に着いたらまず加古川駅前にパトカーがたくさん停まっていてびっくりしたのと、車で帰るときにガソリンが170円になっていたのにビックリしました。

 

やっぱり、夏は車旅じゃないとキツイわ!(笑)

 

【RESULT】

鉄印の旅 長野・北陸大会 第3日め

移動距離 537.8km 計1,503.6km

鉄印枚数 3枚 計19枚

2023年 8月 9日(水曜日)

 

新潟県上越市・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 高田駅からスタート

当日も、台風7号からのフェーン現象で北陸地方は40度近い予想。

前日は、長野県がメインで標高も高かったため、あまり暑さは感じなかったのですがこれからは標高が低い海沿いを進むことになります。

 

高田  7:54発 普通 妙高高原行き

海沿いに行く予定ですが、昨日1駅通り過ぎてしまってたので、鉄印をもらいに行きました。

この行先表示の”幕”がいいよね!電光掲示にない趣があるよね!

 

新井  8:09着 

なんと、鉄印はその駅の鉄印と、桃鉄コラボの鉄印の2種類があるのですが、このえちごトキめき鉄道にはいろんなコラボ鉄印がありました。

新井駅では「3周年記念鉄印」も購入しました。

 

新井  8:36発 普通 直江津行き

直江津  9:01着

直江津駅の待合室はクーラーが効いてて快適でした。

鉄印を3枚GETして、いざ北越急行のホームへ。

とホームに着いた途端、列車が遅れていて、急遽乗り場を3番線に変更しますとのアナウンスがあり、エレベーターで向かおうとすると、まさかの点検をしていて乗れず、クッソ暑い中跨線橋の階段で向かいました。

 

直江津 9:56発 普通 越後湯沢行き

北越急行ほくほく線は2度目の乗車で、前回は「超快速スノーラビット」という“日本最速の普通列車”が走っていましたが、今年のダイヤ改正で廃止されてしまいました。

今は全列車が、普通列車になり、昔は特急も走っていました。

 

十日町 10:44着

鉄印をお願いすると、なんと鉄印帳に直に記入してくれました。(これでこそ鉄印帳)

5分ほど待っていると出来上がり、梵字で「ほくほく」と書いていますと教えてくれました。

 

十日町 11:20発 普通 直江津行き

直江津 12:18着

直江津に戻ってきて、また約1時間の待ち時間があったので、快適な待合室にいました。

次に乗る列車は、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの普通列車泊行き。直江津を13時13分に出て、泊着が14時45分ですが、途中の糸魚川駅に19分間停車します。

この19分の間に、途中下車して、鉄印をもらって列車に戻ってこられるかというミッションがあります。

さてどうなることやら、運命の列車の時刻になりました。

 

直江津 13:13発 普通 泊行き

糸魚川 13:56着

糸魚川に着いたら、とりあえず荷物を全部持って下車。

するとなんと、隣のホームに「ドクターウエスト(在来線のドクターイエロー)」が停まっていました。

いっぱい写真を撮りながら「もう次の列車でええか!」なんて思いながらとりあえず改札を出ました。

すると、鉄印が隣の窓口で売っていて、ややかしいこと言うてるお客さんもいなくて、すんなりと鉄印を3枚も手に入れました。

「全然余裕やん!」なんて思いながらさっきまで乗っていた列車に再び乗車しました。

糸魚川 14:15発 普通 泊行き

こんな間近で「ドクターウエスト」を見れるだなんて!

 

泊 14:45着

新潟県から富山県に入り、“えちごトキめき鉄道”から“あいの風とやま鉄道”に入りました。

糸魚川ー泊間は、トンネルの中の筒石駅や、親不知海岸などの風光明媚な景色など、見どころ満載でした。

泊駅はホームの東側はトキめき鉄道、西側をとやま鉄道の列車に使用されていました。

 

泊 15:00発 普通 富山行き

富山 15:47着

鉄印を早々にもらって、富山と言ったら「ますずし」なのですが、この「ますずし」ほどに今、はまっているのが「白エビのかきあげ丼」

富山でこれを食べるために、朝からほとんど何も食べずにいました。(暑いから食欲もなかったんですがね。)

行くお店も前もって調べて、食べるものも決めていました。

そして早速注文して食べました。

めっちゃめちゃ美味しかった!白エビだけでなく、ほたるいかもおいしかった。

次回は生の白エビ丼を食べようと思いました。

これを食べるためにここまでやってきたと言っても過言ではない!(笑)

そして、今日最後の乗り換えのためにホームに向かいました。

17時42分発の金沢行きの普通列車に乗ろうとしたのですが、お仕事帰りの方の帰宅ラッシュで乗り場は長蛇の列でした。

「こんな満員の列車になんか乗ってられない!」と思ったボクは、この列車を見捨て、25分後の18時07分発の列車に乗ることにしました。

よく見ると、見捨てた列車は2両編成、後の列車は4両編成で、あとの列車のほうが断然楽ってことがわかりました。

 

富山 18:07発 普通 金沢行き

金沢 19:06着

途中、夕やけがきれいに見えて、クッソ暑い中1日がんばったねと労ってもらえているようでした。

 

 

【RESULT】

鉄印の旅 長野・北陸大会 第2日め

移動距離 325.1km 計965.8km

鉄印枚数 13枚 計16枚

また2年半も放置していました。

 

本来夏休みは“カルディナくん”と旅をするのですが、ガソリンがあまりにも高いので、この夏は“鉄旅(鉄道の旅)”にしました。

 

2023年 8月 8日(火曜日)

 

加古川駅のすぐ近くのコインパーキングにカルディナくんを置き、新快速に乗りました。

 

加古川 8:05発 新快速 野洲行き

西明石 8:24発 新幹線ひかり500号 東京行き

 

新幹線ひかりに乗って気づいたけど、この列車の停車駅、のぞみと変わらんなぁと思いました。

停車駅:西明石、新神戸、新大阪、京都、名古屋

こっちから名古屋に行くときは、ひかりに乗っても、のぞみに乗ってもそんなに変わらないことがわかりました。

 

名古屋 9:42着

名古屋からは、一度乗ってみたかった“特急しなの”で一気に長野に向かいます。

長野までは3時間の旅、いつもなら、お酒やおつまみを買って乗り込むのだが、この暑さでとりあえずおにぎり3つとお茶を買って乗り込みました。

8両編成の8号車自由席に乗車、ほぼ満席状態で長野に向かって出発しました。

 

名古屋 10:00発 特急しなの7号 長野行き

 

長野 12:59着

長野に着いたらコインロッカーを探して、大きなカバンを預けました。

天気予報では35℃の予報でしたが、思ってたほど暑さは感じませんでした。

とはいうもの、やっぱり暑いので、列車の中は冷房が効いて快適なのですが、乗り換えのたびに汗がだらだら流れてました。

北陸新幹線に乗り込みました。

 

長野 13:26発 新幹線あさま618号 東京行き

 

上田 13:37着

上田からは、旧信越本線の「しなの鉄道」に乗りました。

なんと、この路線に乗るのは30年ぶり!

まだ信越本線と言われてた頃で、青春18きっぷで東京方面から横川-軽井沢の碓氷峠を越えて小諸駅まで乗り、その後、小海線で野辺山駅に行き中央本線経由で東京に戻ったことがありました。

懐かしさ(といってもこの区間ははじめてですが)を感じながら小諸に向かいました。

 

上田 13:52発 普通 軽井沢行き

 

小諸 14:12着

約30年ぶりの小諸駅、久しぶりだなぁなんて思いながらも、全く記憶に残っていませんでした。

改札を出て鉄印をもらいました。やっと1枚目をGETしました。

時間があったので、遅めの昼ごはんで、駅そばを食べました。

関東地方のまっ黒なお出汁でしたが、見た目ほどしつこくなくとてもおいしくいただきました。

 

小諸 15:04発 普通 長野行き

上田 15:24着

15:40発 新幹線あさま615号 長野行き

 

長野 15:51着

長野でコインロッカーに荷物を取りに行ったのですが、乗り換え時間がなかったのと、少しコインロッカーまで遠かったので疲れました。

 

長野 16:07発 普通 妙高高原行き

 

豊野 16:21着

豊野駅で行き違いのため約3分停車していました。

豊野でも鉄印はもらえるのですが、今日はスルーして、直江津まで行き北越急行の十日町駅で鉄印をもらって、直江津に戻り、宿泊地の高田に行く予定でしたが、この予定だと、高田着が21時過ぎるので、晩飯を食いっぱぐれる恐れがありました。

そこで考えたのが、北越急行は明日にして、今日は豊野で鉄印をもらい、おとなしく宿泊地高田に向かう、こうすると晩飯を食いっぱぐれる可能性はない。

 

ボクは豊野で降りる決断をしました。

鉄印をもらい、次の列車まで1時間あったので、待合室で明日の予定を考えると、なんと朝は予定していた列車に乗って北越急行の十日町に行っても大丈夫なことが判明し、この途中下車が大正解だったことが判明しました。

 

豊野 17:22発 普通妙高高原行き

妙高高原 17:53着

     18:00発 普通 直江津行き

 

高田 18:50着

妙高高原駅からは「えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン」と路線名が変わり、途中の二本木駅では“スイッチバック”を堪能し、宿泊地の豊野駅に到着し、ホテルにチェックインしました。

 

【RESULT】

鉄印の旅 長野・北陸大会 第1日め

移動距離 640.7km

鉄印枚数 3枚