貧乏なので古本屋によく行きます。
売ったり買ったり。
今日も行きました。
欲しかった本を発見したので手に取ったら、カバーがビリッビリに破れているのです。
この本屋では、破れた商品は売らずに廃棄のはず。
ってことはタダでもらえないかしら?

交渉してみました。
だめでした。
店内のいちばん安い価格でならお売りします…と言われたけど、途端に誰が破れた本なんて買うか!と思い断ってしまいました。
別にレア物でもないし、あの本を処分箱に入れるふりしてそっと渡してくれればいいのに…
あの本は売られるのでしょうか。処分でしょうか。気になります。

基本的に気持ちのいいお店ですが、買い取れない週刊誌とかうっかり持ってっちゃって、
処分をお願いした雑誌をすぐ読み出すのやめれー。
タイトルがいまいち合ってない気がしたのね…

「地獄でなぜ悪い」。
見てきました。
「恋の罪」をスクリーンでみた時から、園監督に心わし掴まれてます。
女性キャストに並々ならぬこだわりがあるのでしょうか、今回は友近と二階堂ふみがひたすら美しくかっこいい!!
男はだめだ!!
って感じ。
内容は、おそらくノーセックスなのでR12規制なのですが、笑っちゃうくらいスプラッタ。流血流血、ひたすら流血。

この映画、園監督の集大成に見えてきて、引退しちゃうんじゃないか心配です。
まあそんなことはないでしょうが。
BGMが「愛のむきだし」の引用だし。
監督の自伝で「食いっぱぐれないために新興宗教に入団したら逃げられなくなり、ヤクザのところへ駆け込んだら新興宗教の追っ手は来なくなった」とある通りのヤクザのリアリズム。
蒲田行進曲のオマージュ。
うまくいえないけど、「こんなシーン、あの作品でもあった!!」って時々思いました。

どうして「地獄でなぜ悪い」ってタイトルなんだろう。
登場人物は誰も、この状況が地獄と思ってないのに。
この作品は、馬鹿と馬鹿のぶつかりあいです。
映画馬鹿な青年と妻馬鹿・娘馬鹿の組長。
すべてはこのふたりのせいでとんでもない方向にヤクザの抗争が進んでいくのです。

この地獄は、愛の地獄。

ようこそ、愛の地獄へ。

…あれっ?「恋の罪」…
朝からだるくて眠くてだるくてだるい。
熱はかっても平熱。
友人と話しててわかりましたが、花粉にやられてるみたいです。
スギが終わって…今度はイネ科…!!


意見をするのは、基本的に愛があるからだと思います。
どうでもいいやつに説明したり叱ったりするエネルギーないっしょ。
中には終始文句をつけてないと生きていられないクレームでできてる人もいますが、そういう人ならぱっとわかるし。

で、好きな有名人がネットでやたらギャーギャー言ってるのでどんだけ過激派のストーカーがついてんのかしら…と思っていたのですが、その人の発言が過激すぎて。
わたしはそのかたが好きなので、「そんなこと書かないでくださーい危ないです( ;∀;)」ってコメントしたら、それがとんでもないことに。

この人は過激派に狙われてるんじゃなくて、ファンの心配に対してうるせーよ馬鹿!!っていい続けてる人だと、被害にあってようやくわかったのです…

ファンをわざわざひとりずつ潰していって、この人は最終的に何がしたいんでしょうね…

有名人が一般人に公共の場で喧嘩しかけるのはパワハラにあたるのでは…

こわいこわい。
あのひとのことは忘れよう。
ネットでギャーギャー言いはじめてから、作品明らかにつまんないっすよ。