先日買った本「魂占い」に、
なんと言うか、
ハマっています。

誕生日から分類される
「魂の使命」なテーマなのですが。

自分のパートは、
3回読んで受け入れられました。
自分の心、人生の傷に響く文章って
「なんか違うじゃん」って感じるのです。
そのストレスを越えてフラットな気持ちで読むと、
静かな地平に素直に認める葛藤が見えてくる。

誕生日から読めるので、
親族友人の欄を読みまくりました。

ドンピシャで大笑いするケースもあれば、
微妙にフィットしない人もいる。
よくよく読むと、
自分軸の考え方から納得したり。

遠方に引っ越した友人が、上京したので会えました。

頭が良いので、現場の不合理が見え、具体策が分かるので、上司と闘い、今は両親の介護も抱えて苦しんでいました。

その友人の誕生日を聞き「魂占い」の本を読んでみたら納得。

友人に、「魂占い」をプレゼント致しました🎁

「幸せに戻る」

作者の思いが、この本を通じて伝わることを願っています。

頑張る人ほど、哀しい状態にある人が多いように思います。
真面目な人ほど、追い詰められられているように思います。

「魂の占い」のエピローグに、
作者のまゆちんが、自死した人の家族への思いから、
この本を執筆した思いを綴られています。

私の可愛い姪は、
自死しました。
未だに昨日のように、心はどくどくと悲しみと自責の血の涙を流しています。

私のような立場の人へも、
心理学を学んだ上でしょうか、
とてつもなく癒しの言葉をつないでくれていました。

同じような人が、
この良書を手のとってもらえたら嬉しいです。

私のように、かけらでも心が救われたら、
癒される、立ち上がる力のきっかけになるのかもしれないと思ったのでした。


まぁ、占い好きな女子は、手のとって楽しむだけでも良いのかもしれません。