令和6年能登半島沖地震
令和6年元旦の夕方、自宅で寛いでいた時に震度5強の地震に遭遇したこの時の記憶が新しいうちに綴っておこうと思う現在慣れない仕事に取り組んでいるので続きは来週あたりかな...1/22(月)追記正月に発売される部数の多い新聞が好きで、配達される地方新聞の他に日経新聞と産経新聞を毎年コンビニに買いに行って読んでいる今年も朝起きると神棚に参って雑煮食べて新聞を読み、昼前に配達されて来た年賀状を見ていたいつも通りの過ごし方だいつもと違うのは、ANAホテルへ迎福寿ランチという日本料理を食べに行った事だった本当は夕食で迎福寿ディナーを食べたかったのだが、予約が一杯だったのでランチにしたのだ続く1/25(木)追記ランチの予約に間に合うように昼頃に自宅を出た外は良い天気で車通りが少なく元旦らしい昼時だった地下の駐車場に車を停めて5階にある料理屋に入った店内には正月らしい箏曲ではなくヒーリングミュージックが流れていた正月三が日はいつも箏曲が流されていたのだが今回は趣向を変えたのか、少し違和感を感じつつもこれも落ち着いて良いなと感じた美味しく正月料理を頂き14時過ぎへ帰路へ着いた後2時間にあの大きな地震が起こるとはこの時点では夢にも思っていなかった天気が良いので初詣に行った街中の日枝神社は大行列が予想されるので、家の近くの越中稲荷神社へ向かった宇迦之御魂神豊宇気毘売神が祀られている神社である結構居られたが数列並ぶ程度で参拝できた続く2/17(土)追記参拝後は晴れ晴れとした気分で帰宅した15時頃だったお茶を飲んで横になり年末のRIZINのアーカイブを見ていた丁度、平本蓮選手とYA-MAN選手の試合が始まって1ラウンド前半頃、ぐらぐらと強めの地震が来た4/11(木)追記少し経って揺れが止んだ久しぶりの強い揺れだったな、と思いつつ家の中を見て回ろうとすると・・・・再び揺れ始めたそして揺れはだんだんと強くなって行き、中々止まない次第に家はバキバキと音が鳴ってきた家の倒壊を覚悟した今いるところは2階なので、潰れる事はないが倒壊した時に安全に着地する為の体制を整えた強い揺れが止まない中で動くこともできず、ただ揺れに身を任せていた1分ほど経過したのち漸く揺れが止んだ死ぬかと思ったしかし生きている家は壊れなかった続く1/30追記記憶の新しい内にと思っていたが、仕事朝の忙しさを理由に書けなくて、早や1年弱経って仕舞った続き揺れが止んで一階がどうなっているか降りた見た家族は怪我なく大丈夫だった家具や電気製品、食器棚等も元のままに鎮座していたあれだけの揺れで倒れていたのは玄関の花瓶のみだったのが不思議だった同じ大きさの余震が来ると家は倒壊すると思ったので、避難所に行く用意を整えて、夜寝る時も直ぐに避難できる体制で居た寝ている最中、軽い余震が来る度にさっきの地震が思い起こされるしかし、先を心配してもしょうがないので起きた時はその時に対処しようと、来るに任せて眠りについた数日、余震は続いたが大した事は無く日常の生活に戻った追伸仕事で5月に輪島に行ったが、その惨状を眼前にしてなんとも言えない感覚を覚えた私の好きな場所、奥能登の復興を祈るばかり以下、2015年10月に奥能登を訪れた時の写真