Banriのブログ

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15年間ゲームを愛し続けたゲーム好きが、
世界中の人々に認められるようなゲームを作るまで

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お疲れ様です。
サイバーエージェント14新卒の高橋です。


本日は弟子入り研修2日目!!
濃すぎて、短すぎた弟子入り研修の最終日。

研修の師匠は、西日本のインターネット広告事業部でも
お世話になった、大前宏輔師匠でした。


アポ同伴を2件と、広告提案が1件
西日本で学んだことなどもあって懐かしい気分になりました。


そんな1日の流れの中で、本日身に染みた言葉は
‘成果で周囲をおびやかす新卒になれ’です。

研修、、、というかCAでアルバイトを始めてから、この『成果』という
言葉には何度も出会いましたが、あらためてこの重みを知りました。


目立つのは成果を出す人間。

チーム内でも、部署ないでも、社内でも、社外でも
どこにいっても目立つのは成果を出せる人間。

また自分が目立つだけじゃなくて、
成果を出せる人間は、周りの士気も高めることができる。



でも、
成果を出すこと自体も、難しいことでかつ
それを出し続けることはもっとシビアなわけで

自分が成果を出し続けるためには
成果への道のりの逆算戦術が必要です。


そのポイントを3つ・・・

1 『視座を意識する』

自分がどういった立ち位置にいるのかを考える。

研修が始まって、いろんな人の野心を聞いたり自分の野心を考えたりしましたが、もっと短いスパンでの自分の成果目標を考えていなかったです。

たとえば、
『超大作ゲームを作って、世界中の人々が自分の名前を記憶される』という野心は、
『檀上に立って、会社中の人に自分の名前を覚えてもらう』だとか、『1000万人が遊ぶゲームを作るだとか』を達成しなければ、そもそも行きつけないもの。

大きな野心や成果目標だけでなく、1年後にはこういう成果を残し、2年後にはさらに1歩も2歩も進んだ成果を残すといった、短いスパンでの成果目標も頭に入れたビジョンの設計が必要だと感じました。



2 発信に戦術をもつ

自分のブログや発言が誰が見聞きしているのかを考える。

この時期の新卒はブログラッシュで、自分がどういう人間でどういうことを考えている人間なのかを発信する機会が多いです。それと同時にたくさんのブログが同時に発信されているということは自分の発信が埋もれる可能性が高いということ。


誰に発信しているのか?どういう意図で発信しているのか?
そして、本当に見てもらいたい人に見てもらえているのか?


を考えて発信すべきだなと感じました。



3 あとは全力コミット

短いスパンでの自分の成果目標やビジョン、同じく長いスパンでの自分の野心や成果目標。それらがカッチリと決まればあとは‘全力でコミットする’。

自分の出した答えを実現させるために‘全力で突っ走るしかないのです’



‘成果で周りをおびやかす新卒になる’ために、
しっかりと自分の戦略を練っていこう・・・


大前さん
本日はありがとうございました。
アポ同行と広告提案など配属後は経験できない
ようなたくさんの学びや気づきがあり、
濃い一日となりました。

これからも何卒よろしくお願い致します。


ご一読頂き、ありがとうございました。
また明日からもよろしくお願い致します。