この質問、やたら来るのだけど答えはいつも同じだ。
結論として「お金を楽に得る方法はある」
自分の場合は、不動産を買ったり会社をつくって売ったり。
今の時代は10代、20代でも方法さえ分かればお金をつくることができる。
もちろん、怪しいお金の稼ぎ方も世の中に多いし、よく飛びついて痛い目に合う人も多い(自分の友人もしょっちゅう飛びついては痛い目にあうタイプ。その度に止めているが)
そしてその人達の多くが「どうやってお金を稼ぐのか?」という質問ばかり。
つまり「HOW」を求めてる人達。
でも自分はそれよりも「WHY」の方を大切にする。
つまり、何故それをやるのか?の方が重要。
何でもいいから楽して金を稼ぎたい!という人達は、ほんの少しでも上手くいかない、失敗するとすぐにいなくなる。
これはどの業界でも同じだし、共通している事だ。
つまり、「何故やりたいのか?」が無い。
例えばYoutuberになって稼ぎたい!という人達は多い。
周りにもものすごく多い。
でもほとんどが、何故Youtuberになりたいのか?
という質問に対しては、あまり深く考えた事がない。
楽しいから
楽したいから
面白いから
という回答が返ってくるが、それはYoutubeを見てる側であって、Youtuberとしてやっていく側になると、
「本当にカメラの前に立って撮影するのが好きなのか?」
実は好きじゃない人の方が多いのではないだろうか。
実際、色んなYoutuberに会って話をしても、いわゆる有名Youtuberと話をしても、撮影が心から好き!という回答はあまりなかった。
もちろんYoutubeにアップしてリスナーからの反応が好き!というYoutuberは多いし、収入源と割り切ってやってる人も多い。
しかしここで言いたいのは本質的な話。
「なぜ、Youtuberがやりたいのですか?」という話に行きつく。
このなぜ?という部分が「楽して金が稼げるとおもったから」だと、大抵の場合、現実の厳しさにやられて、すぐにyoutubeをやらなくなる。
実際、Youtuberとして活動した人の大半は、全く儲かってないからね。
ちょっとでも難しいと思ったり、再生数が少なかったりしたら、
すぐにこんなバカみたいな事をやらないで、他にもっといい方法があると考えるだろう。
そして辞めていく。
片や、Youtuberとして活動する理由が全く別のところにある人は強い。
純粋に面白い事を追求したい。
世の中に何かを発信し続けたい。
クリエイターとしてやってる人は、ずっとやり続けられる。
そして気づけば有名Youtuberになってるのだ。
だから「楽して儲けるにはどうしたら?」についての回答を言うと、
方法は山ほどあるが、その方法にたどり着くまでは容易ではない。
そしてたどり着く前に「嫌になって辞める」人が大半だ。
だからこそ、どんな事でもいいから、
最初に「なぜこれをやりたいのか?」を考えておけば、
嫌になって辞める事もなく、しっかりと結果が残る。
中学、高校の勉強も「なぜこれをやらないといけないのか?」という事を知らないまま教えられてるので、
よほどの事がない限り、大人になると大抵の人がやらなくなる。
ちなみに、世の中ではまるで理解していないのに、
うっかりたまたま成功してお金を手に入れてしまう人もいる。
ただし、それはあくまでラッキーパンチみたいなもので、
2回も3回も同じような事は続かない。
つまり、金をもっても最後は無くなったりする。
自分の場合はどの分野にいっても、結構上手くいく確率が高いのだけど、その理由はラッキーパンチとかより
普通の事ををやってれば、普通に上手くいくという事を知ってるからだ。
そして普通の事とは、何度もいうように「どうやって?」を考えるよりも、「なぜやりたいのか?」を考えるところからはじまる。
最初の話にもどったけど、これが全て
